「60%の女性がしている」「45%が1ヶ月に数回」。これらの数値は女性のセルフプレジャー行為に関するアンケートから。女子高生の性のリアルをポジティブ&ポップに描くABEMAオリジナルの連続ドラマ『17.3 about a sex』の第4話では、女性のマスターベーション、すなわち女性のセルフプレジャー行為について考察する。
 性に関して非常に潔癖な母・亜紀(藤原紀香)の寝室から、高校生の娘・咲良(永瀬莉子)はバイブを発見してしまう。自慰行為は男だけのものだと思い込んでいる咲良は、母・亜紀を軽蔑し、変態とさえ思ってしまう。しかし生物教師の城山(ソニン)から女性とマスターベーションの関係性や女性用グッズの充実を知らされるうちに、凝り固まった考えが解きほぐされていく。