叡王戦段位別予選(五段戦)が11月4日に行われ、金沢孝史五段(47)と本田奎五段(23)が午後2時から対局を開始した。
金沢五段は、1999年4月に四段昇段。竜王戦6組、順位戦はフリ―クラス(宣言)。
本田五段は、2018年10月に四段昇段。竜王戦6組、順位戦C級2組。2019年度の棋王戦では、実質的なデビュー年度ながら予選から破竹の勢いで勝ち上がり、渡辺明棋王(名人、王将、36)との五番勝負を戦った。
叡王戦は四段から九段までに分かれた段位別予選を行い、12人が通過。シード棋士4人を加えた16人で本戦を戦う。五段戦は21人が参加、たった1つの本戦出場枠を争う。
持ち時間は各1時間で、振り駒の結果、先手は本田五段。ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。
(ABEMA/将棋チャンネルより)







