叡王戦段位別予選(七段戦)が11月5日に行われ、横山泰明七段(40)と中村太地七段(32)が午後7時から対局を開始した。両者は本局が初戦。本戦出場には4連勝が必要だ。
横山七段は、2002年10月に四段昇段。竜王戦4組、順位戦B級2組。2014年度に将棋大賞の連勝賞を受賞した。
中村七段は、2006年4月に四段昇段。竜王戦2組、順位戦B級2組。2017年度に王座でタイトル初獲得。2011年度は将棋大賞の勝率一位賞、翌2012年度は敢闘賞・連勝賞、2013年度は名局賞を受賞した。
叡王戦は四段から九段までに分かれた段位別予選を行い、12人が通過。シード棋士4人を加えた16人で本戦を戦う。最多の44人が参加する七段戦は2組に分かれ、各組優勝の2人が本戦に進む。今期から主催が不二家にかわり、対局室には「ペコちゃん」のマークが入ったお菓子ボックスが置かれている。
持ち時間は各1時間で、振り駒の結果、先手は横山七段。ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。
(ABEMA/将棋チャンネルより)







