将棋界のトップを走り続ける藤井聡太竜王・名人。この記事では、六冠保持者の藤井竜王・名人の2026年度(最新)の対局結果、次戦のスケジュール、現在のタイトル保持状況をリアルタイムで速報します。ABEMA将棋チャンネルでの生中継や見逃し配信とあわせて、歴史的瞬間を目撃しましょう。
目次
- ⚡ 【ダッシュボード】今日の速報・現在の状況
- 👑 現在進行中のタイトル戦・防衛状況(2026年最新)
- ✍️ 【ハイライト】2026年度の藤井聡太・注目の名勝負と振り返り
- 🏆 藤井聡太の全成績・対局結果一覧(2026年度最新)
- 📅 藤井聡太の対局予定(今後のスケジュール)
- 📊 藤井聡太の通算成績・タイトル履歴・過去の成績
- ❓ 藤井聡太の対局に関するよくある質問(FAQ)
- 📺 関連番組・ニュースまとめ
⚡ 【ダッシュボード】今日の速報・現在の状況
-
【最新の対局結果】
2026年4月25・26日 名人戦 第1局 vs 糸谷哲郎九段
👉 89手で勝利!(ハイライト動画を見る・解説を見る ※準備中) -
【現在のタイトル】
六冠(竜王・名人・王位・棋聖・王将・棋王) -
【2026年度の成績】
2勝0敗(勝率 .100) ※2026年4月26日現在 -
【次戦の予定】
2026年5月7・8日 名人戦 第3局 vs 糸谷哲郎九段
👉 ABEMAで生中継を視聴する
👑 現在進行中のタイトル戦・防衛状況(2026年最新)
■ 第84期 名人戦 七番勝負(vs 糸谷哲郎九段)
現在の状況:[藤井名人の2勝0敗](防衛まであと2勝!)
※藤井聡太名人は、今期を防衛すると名人4連覇となります。
| 局数 | 日程 | 対局場 | 勝者 |
|---|---|---|---|
| 第1局 | 4月8・9日 | ホテル椿山荘東京(東京都文京区) | 藤井名人 |
| 第2局 | 4月25・26日 | ホテル青森(青森県青森市) | 藤井名人 |
| 第3局 | 5月7・8日 | 和倉温泉 日本の宿 のと楽(石川県七尾市) | ― |
| 第4局 | 5月16・17日 | 高槻城公園芸術文化劇場(大阪府高槻市) | ― |
| 第5局 | 5月26・27日 | 麻生大浦荘(福岡県飯塚市) | ― |
| 第6局 | 6月9・10日 | 野田市市民会館(千葉県野田市) | ― |
| 第7局 | 6月24・25日 | 天童ホテル(山形県天童市) | ― |
※七番勝負のため、どちらかが4勝した時点で決着となり、以降の対局は行われません。
✍️ 【ハイライト】2026年度の藤井聡太・注目の名勝負と振り返り

六冠からの逆襲と、新たな永世称号への挑戦
2025年度、藤井聡太竜王・名人は王座戦で同学年のライバル・伊藤匠叡王に敗れ、七から六冠へと後退しました。しかし、その直後の竜王戦では佐々木勇気八段をストレートで退け、史上3人目となる23歳3カ月での「永世竜王」を獲得。トップの座を盤石なものにしています。
2026年度の注目は、失ったタイトルの奪還と、名人・王将などの連続防衛記録の更新です。まずは4月開幕の名人戦で、糸谷哲郎八段を相手にどのような構想を見せるのか。AIの評価値をも超える「藤井曲線」が今年も見られるのか、ABEMAのプロ棋士による解説とともに熱戦にご期待ください。
🏆 藤井聡太の全成績・対局結果一覧(2026年度最新)
| 対局日 | 棋戦名 | 対局相手 | 勝敗 | 動画 |
|---|---|---|---|---|
| 4月25・26日 | 名人戦第2局 | 糸谷哲郎八段 | ○ | 視聴 |
| 4月8・9日 | 名人戦第1局 | 糸谷哲郎八段 | ○ | 視聴 |
📅 藤井聡太の対局予定(今後のスケジュール)
現在決まっている藤井聡太竜王・名人の対局予定です。4月からは糸谷哲郎八段を挑戦者に迎えた「名人戦七番勝負」が始まります。
| 対局日 | 棋戦名 | 対局相手 | 対局場 | 放送 |
|---|---|---|---|---|
| 5月7・8日 | 名人戦 第3局 | 糸谷哲郎九段 | 和倉温泉 のと楽 | 視聴 |
| 5月16・17日 | 名人戦 第4局 | 糸谷哲郎九段 | 高槻城公園芸術文化劇場 | 視聴 |
| 5月26・27日 | 名人戦 第5局 | 糸谷哲郎九段 | 麻生大浦荘 | 視聴 |
| 6月9・10日 | 名人戦 第6局 | 糸谷哲郎九段 | 野田市市民会館 | 視聴 |
| 6月24・25日 | 名人戦 第7局 | 糸谷哲郎九段 | 天童ホテル | 視聴 |
📊 藤井聡太の通算成績・タイトル履歴・過去の成績
👑 藤井聡太 公式戦 通算成績
448勝 96敗(1持将棋)
勝率 .824
※2026年3月末時点(未放送のテレビ対局等を除く)
👑 タイトル獲得履歴(合計34期)
- 竜王:5期(第34期・35~38期)※永世竜王
- 名人:3期(第81~83期)
- 王位:6期(第61期・62~66期)※永世王位
- 叡王:3期(第6期・7・8期)
- 王座:2期(第71期・72期)
- 棋王:4期(第48期・49〜51期)
- 王将:5期(第71期・72~75期)
- 棋聖:6期(第91期・92~96期)※永世棋聖
🏆 一般棋戦 優勝履歴(合計14回)
- 朝日杯将棋オープン戦:5回(第11・12・14・16・19回)
- 銀河戦:2回(第28・30期)
- NHK杯テレビ将棋トーナメント:3回(第72・74・75回)
- 将棋日本シリーズ JTプロ公式戦:3回(第43・44・46回)
- 新人王戦:1回(第49期)
デビュー以来の圧倒的な記録の数々です。見出しをタップすると詳細なテキストが開きます。
▼ 2025年度の成績(42勝13敗 勝率0.764 ※最優秀棋士賞)
2025年度の藤井聡太竜王・名人は、名人戦七番勝負からのスタートとなりました。挑戦者の永瀬拓矢九段を相手に、千日手を含む激戦を4勝1敗で制して3連覇を達成。続く棋聖戦では杉本和陽六段をストレートで退け、王位戦でも再び永瀬九段を4勝2敗で下して6連覇を果たし、タイトル獲得数を歴代4位タイの通算31期としました。
順調に防衛を重ねていましたが、同学年のライバル・伊藤匠叡王を迎えた王座戦では、フルセットの激闘の末に2勝3敗で敗退し、六冠へと後退します。それでも、直後の竜王戦では王座失冠のショックを感じさせない強さを見せ、佐々木勇気八段を4連勝で撃破。史上最年少となる23歳3カ月で「永世竜王」の称号を獲得する偉業を成し遂げました。
さらに年度終盤に迎えた王将戦では永瀬九段、棋王戦では増田康宏八段の挑戦を受けました。両タイトル戦ともに最終局までもつれ込むフルセットの大激戦となりましたが、死闘の末に見事防衛を果たし、六冠を堅守しています。
タイトル戦以外でもその強さは健在で、NHK杯、朝日杯将棋オープン戦、将棋日本シリーズの3大会を制覇。一般棋戦の優勝回数を14回に伸ばし、激動の2025年度を締めくくりました。
▼ 2024年度の成績(40勝12敗 勝率0.769 ※最優秀棋士賞)
2024年度は藤井聡太竜王・名人が八冠を保持した状態で迎え、タイトル独占状態をどこまで継続するか、また一般棋戦と合わせた完全制覇が成し遂げられるかが注目の中、スタートしました。
八冠保持者ゆえに各棋戦の予選、本戦の対局はなく、年度初戦もタイトル戦から始まりました。名人戦では初防衛に成功したものの、同時期に行われていた叡王戦で伊藤匠七段に敗れ失冠。初めてタイトル戦で敗退し、八冠陥落となりました。
それでも、棋聖戦では防衛5連覇を達成し史上最年少の21歳11カ月で永世称号を獲得しました。さらに、続く王位戦でも防衛5連覇を決め、早くも2つ目の永世位を手中に収めました。また、王座戦、竜王戦、棋王戦、王将戦でも防衛を果たし、タイトル獲得数28期で歴代単独5位へと躍進を遂げました。
一般棋戦では3つで敗退したものの、NHK杯で2年ぶり2度目の優勝を飾り、棋戦優勝を11回に伸ばしました。
▼ 2023年度の成績(46勝8敗1分 勝率.8518 ※最優秀棋士賞)
2023年度は藤井聡太竜王・名人が六冠を保持した状態で迎え、いよいよ最年少名人による七冠、さらには王座も獲得しての八冠独占を目指すシーズンとしてスタートしました。
藤井聡太竜王・名人は2023年度、六冠として年度初戦からタイトル戦で始動。名人戦では渡辺明名人を4勝1敗で破り、史上最年少で名人位を獲得し羽生善治九段以来となる七冠を達成しました。
叡王戦、棋聖戦、王位戦でも防衛に成功。いよいよ最後のタイトルとなった王座戦では、永瀬拓矢王座と棋史に残る激戦を繰り広げた結果3勝1敗で奪取し、21歳2カ月で史上初の八冠独占を達成しました。
さらに、竜王戦、王将戦、棋聖戦でも防衛を果たし、タイトル戦連勝記録を21に伸ばしました。数々の金字塔を打ち立てた2023年度は、4年連続4度目となる将棋大賞「最優秀棋士賞」、「勝率賞(46勝8敗1分、勝率.852)」に輝きました。
▼ 2022年度の成績(53勝11敗 勝率.8281 ※最優秀棋士賞)
2022年度は最多の五冠保持者としてシーズンを迎えた藤井聡太竜王・名人。この年度はついに順位戦A級にも参戦し、前人未踏の「八冠独占」という大記録を目指す戦いでした。
藤井聡太竜王・名人は新年度初対局が叡王戦五番勝負の第1局と、いきなりタイトル防衛戦からスタートを切りました。棋聖戦五番勝負では研究パートナーでもある強豪・永瀬拓矢王座、王位戦七番勝負では前期に続き豊島将之九段とのシリーズをそれぞれ制し、最年少・最速でタイトル通算10期に到達しました。
さらに初防衛がかかる竜王戦七番勝負では広瀬章人八段、王将戦七番勝負ではタイトル100期を狙う"レジェンド"羽生善治九段が挑戦者に。大激戦の末に番勝負を制し、保持する5つすべてのタイトルの防衛に成功しました。活躍は防衛戦だけでなく、棋王戦初挑戦を決めると、渡辺明棋王を3勝1敗で破り初奪取。史上2人目、20歳8カ月で最年少六冠保持者となりました。
また、朝日杯将棋オープン戦、銀河戦、NHK杯テレビ将棋トーナメント、将棋日本シリーズの4つ一般棋戦すべてで優勝を飾る史上初の"グランドスラム"を達成。例年にも増して偉業続きの1年で、3年連続3度目となる将棋大賞「最優秀棋士賞」、「最多勝利賞(53勝)」、「勝率賞(53勝11敗、0.828)」に輝きました。
▼ 2021年度の成績(52勝12敗 勝率.8125 ※最優秀棋士賞)
2021年度はタイトルホルダーとして迎えた藤井聡太竜王・名人。過去の4シーズンは全て勝率8割以上という驚異的な成績を残していますが、この年度も大活躍でした。
2020年10月末から連勝したまま新年度を迎えた藤井聡太竜王・名人。4月16日には竜王戦2組ランキング戦の決勝で八代弥七段に勝利し、史上初のランキング戦5期連続優勝と本戦出場、来期への1組昇級を決めました。次戦、王座戦挑戦者決定トーナメントの深浦康市九段戦で敗れ、連勝は「19」でストップ。6月3日には順位戦B級1組で稲葉陽八段に敗れ、順位戦連勝も「22」で止まってしまいましたが、ヒューリック杯棋聖戦五番勝負では、渡辺明名人に3勝0敗のストレートで最年少でのタイトル防衛と、九段昇段を果たしました。
またお~いお茶杯王位戦七番勝負でも4勝1敗で初防衛。叡王戦では初の挑戦権を獲得すると、フルセットの末3勝2敗で奪取に成功。最年少での三冠を達成しました。また竜王戦でも豊島将之竜王を相手に4連勝のストレート勝ちで奪取に成功。最年少での四冠を達成し、棋士の序列1位に立ちました。
さらに2022年早々に行われたALSOK杯王将戦の七番勝負でも渡辺明王将に4連勝、最年少の五冠を成し遂げました。また、2021年度の最終局となった順位戦B級1組最終戦で勝利、自身初のA級昇級を決めました。この活躍ぶりにより、将棋大賞でも2年連続で最優秀棋士賞に輝きました。
❓ 藤井聡太の対局に関するよくある質問(FAQ)
Q. 藤井聡太は現在「何冠」ですか?
A. 2026年3月現在、竜王・名人・王位・棋聖・王将・棋王の「六冠」を保持しています。
Q. 対局のリアルタイム速報や生中継はどこで見られますか?
A. 映像で見る場合は、プロの解説付きで楽しめる「ABEMA将棋チャンネル」の生中継がおすすめです。テキストで1手ごとの速報を知りたい場合は「将棋連盟ライブ中継」アプリが便利です。
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