異例の4ヶ月連続で配信シングルをリリース中のラブソング界のプリンセスMACO。リリースされた「夏風邪」、「再恋愛」、が各配信サイトでチャートインするなど好調の中、早くも第3弾シングル「アマオト」を11月27日(金)にリリースすることを発表した。

 事前に自身のSNSでジャケット写真とタイトルを公開したところ、「タイトルとジャケ写だけでもう好き!」「史上最高のジャケ写、アマオト楽しみ~」「タイトルが神ってる早く聴きたいー!!」などのコメントと共に、「漢字3文字かと思ったけど、いい意味で裏切られた!」「「まさかのカタカナ・・・予想外だけどいい曲の予感」など、前作と前々作から今作のタイトルを予想していたファンたちを良い意味で裏切るタイトルとなったこともあり、今作の曲調や歌詞などにも大きな注目が集まっている。

 そして、本日Youtubeにて楽曲のサビ部分の動画が先行公開!!自身の臆病な部分も書けたというように、「ありのままを愛して」などのストレートな恋心を描いた、今の季節にピッタリのせつないミディアムバラードになっている。

 リリースと合わせて歌詞検索サイト”歌ネット”との新曲と連動したエッセイを4作連続で掲載するスペシャルコラボ企画、6月から続くオンラインライブ「Endless Love Tour」に関する新しい発表など、引き続き続報を心待ちにしたい。

MACO本人コメント

今回タイトルが「アマオト」だけど、私は雨があんまり好きじゃなくて。気圧が低いと体調崩すから嫌いなんです(笑)でも好きな人といると雨の憂鬱が家に居られる魔法に変わるんですね。雨音も心地いいリズムに聴こえて、恋はほんとに不思議だなぁと思いながら作った曲です。生きていると、否定されたり普通を求められたりするけど、そのままで良いんだよって本音で言ってくれる人ってなかなかいないから、そういう優しい瞬間に直面したときびっくりしちゃうんです。笑ってごまかしちゃうほど。今まではそういうことを他の人に言われてもどこかで騙し騙し生きてきたけど、アマオトを聴いてもらえたら、私の心境の変化に気付いてもらえるのかなーなんて思います。

ありのままでいたい、なんて言いながら私の全部知られたら嫌われちゃうかな、と歌っている相手との初々しい距離感も聴きどころのひとつかも。この曲ではそういう自分の臆病な部分もちゃんと書けた一曲になりました。

雨の日でも晴れの日でも聴いてほしい一曲です。

僕だけが17歳の世界で - 本編 - 1話
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