11月21日、『恋愛ドラマな恋がしたい~Kiss On The Bed~』act.9が放送され、女優の江野沢愛美が俳優の若林拓也と濡れ場を演じ、注目が集まった。

江野沢愛美、初のヌード&ベッドシーンに挑戦 「すごい緊張する。めっちゃ勇気いる」『ドラ恋』act.9

▶︎動画:江野沢愛美、若林拓也と初のヌード&ベッドシーンに挑戦

 同番組は、バラエティの構成だけでなく、映画・テレビドラマの脚本・監督や舞台の作演出、作詞など、様々なジャンルで活躍する放送作家の鈴木おさむ氏が企画。ネクストブレイク期待の若手俳優の男女が、恋愛ドラマの撮影をしながら本当の恋をしていく新感覚の番組だ。スタジオMCを渡辺直美、あ~ちゃん(Perfume)、福徳秀介(ジャルジャル)、小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、谷まりあが務める。

 “共演者同士の恋愛”という禁断の恋愛に挑むのは、糸原美波(以下:みなみ/24歳)、江野沢愛美(以下:まなみ/23歳)、才川コージ(以下:コージ/25歳)、坂口風詩(以下:ふうた/20歳)、新田さちか(以下:さちか/21歳)、北條慶(以下:けい/22歳)、森田桐矢(以下:トウヤ/23歳)、若林拓也(たくや/23歳)の男女8人。

 毎回、配られるドラマの台本は主役のキャストが決まっておらず、メンバーたちは男女でペアを組み、主役の座を目指す。その台本には必ずベッド上でのキスシーンがあり、オーディションで受かった1組のペアだけが実際にキスをすることになる。さらに今シーズンでは、役作りのための共同生活に加え、オーディション前夜、選ばれた1組のペアだけが2人きりでひとつのベッドで一夜をともにする“同棲ハウス”という衝撃のルールが追加された。

江野沢愛美、初のヌード&ベッドシーンに挑戦 「すごい緊張する。めっちゃ勇気いる」『ドラ恋』act.9

 ドラマ第5話に向けてのペア決めでは、くじで一番を引いたたくやがまなみを指名。自身のけいへの気持ちに迷いがあったまなみは、「たくやが一番引いてよかったと思った。私が一番引いてたら(けいを指名するか)悩んでたし。決められないから」と、たくやに選ばれてホッとしていたようだった。

江野沢愛美、初のヌード&ベッドシーンに挑戦 「すごい緊張する。めっちゃ勇気いる」『ドラ恋』act.9

 そんな良き仲間であるまなみ&たくやは、オーディションで迫真の演技を見せ、見事主役に。お腹にある手術跡のせいでキスから先に進むことを躊躇する彼女と、それを知り優しく受け止める彼氏がはじめてひとつに結ばれるという恋愛ドラマを演じることになった。

江野沢愛美、初のヌード&ベッドシーンに挑戦 「すごい緊張する。めっちゃ勇気いる」『ドラ恋』act.9

 初めての濡れ場ということで、まなみは撮影前に「すごい緊張する。めっちゃ勇気いるよ」と不安をぽろり。すると、たくやは「ドラマの設定と同じで)まなみも多分だいぶツライじゃん。けど、(自分はまなみに)こんだけ芝居で引っ張ってもらってるし。まなみじゃなきゃできなかったから。がんばろう」と優しい言葉で勇気づけた。

江野沢愛美、初のヌード&ベッドシーンに挑戦 「すごい緊張する。めっちゃ勇気いる」『ドラ恋』act.9

 こうして本番では、お腹に残る傷跡を打ち明けたまなみをたくやが受け止め、温かいハグ。愛おしそうにお腹の傷にキスをして思いを確かめ合うと、肌を触れ合わせながら何度も唇を重ね、ひとつに結ばれた。

江野沢愛美、初のヌード&ベッドシーンに挑戦 「すごい緊張する。めっちゃ勇気いる」『ドラ恋』act.9
江野沢愛美、初のヌード&ベッドシーンに挑戦 「すごい緊張する。めっちゃ勇気いる」『ドラ恋』act.9

 切なくも美しい濡れ場を演じた2人だったが、撮影を経ても気持ちは変わらず。たくやは、「いま一番話したかったりとかするのはさちか」と明かし、まなみもまた「いま気になってる人はまったく変わらないですね。パッて終わった瞬間に、けいちゃんに会いたいって思った」「会いたいけど何を喋ったらいいんだろう…」とけいへ気持ちがあることをインタビューで語っていた。

江野沢愛美、初のヌード&ベッドシーンに挑戦 「すごい緊張する。めっちゃ勇気いる」『ドラ恋』act.9
恋愛ドラマな恋がしたい~Kiss On The Bed~ - 本編 - 9話
恋愛ドラマな恋がしたい~Kiss On The Bed~ - 本編 - 9話
ABEMA
ABEMAプレミアム - 無料体験実施中 | 【ABEMA】テレビ&ビデオエンターテインメント
ABEMAプレミアム - 無料体験実施中 | 【ABEMA】テレビ&ビデオエンターテインメント
ABEMA