声優の木村昴が、11月22日にTwitterを更新。自身が東堂葵役で出演するアニメ「呪術廻戦」のED「LOST IN PARADISE feat. AKLO」を手がけるALIのボーカル・LEOと「とても古い仲」であることを明かした。

 木村は「ドラえもん」ジャイアン役や「ヒプノシスマイク」山田一郎役などで知られる人気声優。平日夜にABEMAで放送中の帯番組「声優と夜あそび 繋(コネクト)」では“珍獣”こと金田朋子とのコンビでMCを担当しているほか、10月より平日朝の子供向けバラエティ番組「おはスタ」のメインMCに就任したことも話題を呼んだ。

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 放送中のアニメ「呪術廻戦」で一級呪術師の東堂葵役を演じている木村。11月22日のTwitterでは同アニメのEDを歌うALIのLEOと撮影したモノクロ写真を公開し、「実はとても古い仲で、同じ作品にミュージシャンと声優として共演することがお互いに長年の夢でした… 叶ったな!!!!」と感慨をつづった。

 するとLEOも「俺たち叶ったな!みんなのおかげで叶った!眩しいほど輝く昴と一緒の場に立てて嬉しい」と“共演”の喜びをツイート。さらに2021年4月より放送予定のアニメ「すばらしきこのせかい The Animation」でもALIがOPを担当することが発表され、同作でビイト役を演じる木村は「すげー!!!!!!アツすぎる!!」と興奮を隠せない様子だった。

 木村が明かしたLEOとの意外な関係に、ファンは「本当おめでとうございます」「そんな繋がりがあったんですね!」「エンディングオシャレで大好きです」「木村さんの東堂先輩もエンディング曲も最高」「長年の夢を叶えるってカッコいい…!」と大盛り上がり。さらに「まさにブラザーというわけですね」「じゃあお二人は超親友じゃないですかぁ!」「これは確実に存在する記憶ですね…!」など、東堂の作中の言動を意識したリプライも続々と寄せられた。

 アニメ「呪術廻戦」は、シリーズ累計発行部数が1000万部を突破した芥見下々氏による人気漫画が原作。呪いの王“両面宿儺”と肉体を共有することになった高校生・虎杖悠仁は、呪いを祓う呪術師の育成機関「東京都立呪術高等専門学校」に編入し、呪いとの戦いに身を投じていく。木村が演じる京都府立呪術高等専門学校3年生の東堂は、一級呪術師として京都校の要ともいうべき存在だが、戦う前に相手の女の趣味を訊くという、変わったこだわりを持つキャラクター。

【映像】呪術廻戦
【映像】呪術廻戦
【映像】呪術廻戦 - 本編 - 8話
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