「役者の素質がある」個人最高点を獲得した若手俳優・飛葉大樹に尾上松也驚き「鳥肌立った」『主役の椅子はオレの椅子』
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 俳優育成オーディションバトル『主役の椅子はオレの椅子』#12が、12月2日(水)夜10時~ABEMAにて放送された。これまで下位の常連メンバーだった飛葉大樹が、オーディション合宿の最終審査で個人最高得点を獲得。総合ランキングにおいても第3位と大躍進を見せ、MCから驚きの声が上がった。

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 『主役の椅子はオレの椅子』は、2.5次元ミュージカルを数多く手掛ける「ネルケプランニング」とABEMAがタッグを組んで贈るオーディション番組。若手俳優たちが舞台の主役の座をかけて臨む、オーディション合宿の模様を追っていく。今回の合宿で講師を務めるのは、「劇団鹿殺し」所属の演出家・丸尾丸一郎。候補者たちは、審査ごとに設けられているポイントが加算されることで評価され、最終的に10人に絞られる。

 勝ち残った10人に与えられるのは、オリジナル作品の舞台への出演権。さらに、主役の座を勝ち取った者は、『20世紀少年』『SPEC』『トリック』シリーズなど、日本を代表する作品を手掛けてきた堤幸彦氏が監督を務める映画の出演権も手にすることができる。番組MCを務めるのは、尾上松也石田明NON STYLE)、生駒里奈HinaFAKY)。

悪役を好演した飛葉大樹、最終日の総合ランキングで3位を獲得

「役者の素質がある」個人最高点を獲得した若手俳優・飛葉大樹に尾上松也驚き「鳥肌立った」『主役の椅子はオレの椅子』

 「第3位、768ポイント、飛葉」。丸尾が飛葉の名前を呼んだ瞬間、スタジオの尾上と石田は顔を見合わせ「バーヒー!?」と驚愕。生駒も思わず「えげつねえ!」と叫んだ。それもそのはず、飛葉は11日目の総合ランキングで4位に浮上したものの、それまではなかなか下位から脱することができず、何度も脱落が危ぶまれてきた。だが、その存在感は唯一無二。MC陣もその独特な雰囲気に惹かれ、トークで名前が上がることも多かった。そんな飛葉が、最終審査で有終の美を収めた。

 最終審査は、ここまで勝ち残った11人の候補生が3チームに分かれ「現代版太郎」を上演した。飛葉はこの舞台でいじめっ子の桃太郎役を好演。これまでの弱々しいイメージとはかけ離れた演技が高く評価され、最大で100ポイントの個人得点が付与されるところ、11人中最高得点となる98ポイントを獲得。チーム得点も最高50ポイント中45ポイントと高得点を叩き出し、最終審査の合計得点は総合1位の園村将司をも上回る、143ポイントとなった。

「役者の素質がある」個人最高点を獲得した若手俳優・飛葉大樹に尾上松也驚き「鳥肌立った」『主役の椅子はオレの椅子』

 講師の丸尾は「舞台上の飛葉は別人に見えた。線が細い印象があったが、それもまったくなくなって、演技がすべてつながっていて、不自然なところが1つもなかった」と、最終審査で飛葉が見せた芝居を大絶賛。さらに「飛葉はとても役者の素質があると思う」と太鼓判を押した。まさかの逆転劇を受け、MC陣は「すごい」と連呼。尾上に至っては「ちょっと鳥肌立った」と話し、大いに心を揺さぶられた様子だった。

「役者の素質がある」個人最高点を獲得した若手俳優・飛葉大樹に尾上松也驚き「鳥肌立った」『主役の椅子はオレの椅子』

 次回以降、舞台の出演権を手にした10人の若手俳優たちは、主役を決めるオーディションに進む。劇場の舞台を使用した本格審査がスタートする『主役の椅子はオレの椅子』#13は、12月9日(水)夜10時~放送。なおABEMAビデオでは、「現代版桃太郎」のノーカットバージョンを公開中。さらに『主役の椅子はオレの椅子』公式ブログでは、19名の若手俳優が合宿中の心境を赤裸々に綴っている。

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