将棋の叡王戦段位別予選(六段戦)が12月2日に行われ、大平武洋六段(43)と遠山雄亮六段(40)が午前10時から対局を開始した。
大平六段は、2002年4月に四段昇段。竜王戦6組、順位戦C級2組。遠山六段は、2005年10月に四段昇段。竜王戦3組、順位戦C級2組。本局の勝者は、準決勝に進出する。
叡王戦は四段から九段までに分かれた段位別予選を行い、12人が通過。シード棋士4人を加えた16人で本戦を戦う。24人が参加する六段戦は2組に分けて行われ、各組の優勝者の計2人が本戦に進む。今期から主催が不二家となり、対局室には栄養補給用にお菓子ボックスが置かれている。
本局の持ち時間は各1時間で、先手は大平六段。ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。
(ABEMA/将棋チャンネルより)







