人気コミック「はたらく細胞」が、小学生にも楽しめるスピンオフ絵本になって発売される。

「はたらく細胞」スピンオフ”絵本”が誕生!めいろ遊びや医学コラムなど親子で楽しめる1冊に

 「はたらく細胞」は、新米で方向音痴の赤血球、鋭い目つきでクールな白血球(好中球)、かわいい仕事人の血小板など、健康を維持するために絶えずはたらく細胞たちをキャラ化した、シリーズ累計450万部超えの人気コミック。2021年の1月からは新作アニメーションの放送が決定しており、ファンから大きな期待が寄せられている。

▶動画:アニメ「はたらく細胞(第1期)」全話配信中

 今回の絵本では、原作コミックの1巻から2話分を「その1くしゃみ」「その2すりきず」として収録。その1は体内に侵入して赤血球たちに襲いかかるばい菌(肺炎球菌)を、クールな白血球の活躍で退けるストーリーだ。コミックの世界観はそのままに、幼年読者が遊べる「めいろ」遊びのページや、細胞たちに関する知識や新型コロナ対策も身につく「手洗いで『はたらく細胞』たちを助けよう!」「細胞たちの大きさは?血球たちは目で見えるの?」といったテーマの医学コラムも掲載されている。

 なお、作画は「泣いちゃいそうだよ」「作家になりたい!」シリーズで人気の牧村久実氏。原作では返り血を浴びながら雑菌を撃退していた「白血球(好中球)」も、武器をダガーナイフからかわいいパンチに差し替えるなど、小学生読者にもなじみやすく親子で楽しめる構成になっている。

商品詳細

「はたらく細胞」スピンオフ”絵本”が誕生!めいろ遊びや医学コラムなど親子で楽しめる1冊に
▲体内ではばい菌たちと、はたらく細胞たちのバトルが勃発
「はたらく細胞」スピンオフ”絵本”が誕生!めいろ遊びや医学コラムなど親子で楽しめる1冊に
▲赤血球が二酸化炭素を肺まで運ぶめいろも収録

書名:絵本 はたらく細胞 ばいきんvs.白血球たちの大血戦!

原作:清水茜 作:牧村久実

2020年11月30日刊行

対象年齢:小学初級から

ページ数:32ページ

定価:本体1500円(税別)

ISBN978-4-06-521098-7

講談社

はたらく細胞
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