草なぎ剛、俳優の先輩・佐藤浩市から掛けられた忘れられない言葉「それですごく自信が持てたんです」
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 12月6日放送の「7.2 新しい別の窓 #33」に俳優の佐藤浩市が登場。「ホンネトーク」と題した企画の中で草なぎ剛が過去に佐藤から掛けられた印象に残っている言葉を明かす場面があった。

 草なぎと佐藤は2012年に公開された映画「あなたへ」で共演。その際、草なぎは主演を務める高倉健、そして佐藤に緊張して初めてセリフが出てこなかったことがあったという。

草なぎ剛、俳優の先輩・佐藤浩市から掛けられた忘れられない言葉「それですごく自信が持てたんです」

 その後の2013年、草なぎと佐藤はドラマ「神様のベレー帽」で再び共演。“マンガの神様”手塚治虫役を草なぎが演じ、時代を共に生き抜いた鬼編集長役を佐藤が務めた。その際、草なぎが役に悩んでいたら、佐藤から「それはもう草なぎの手塚さんをやればいいんだよ」とアドバイスをもらったという。

 それから草なぎは「それですごく自信が持てたんです。その言葉って僕の中ですごく残っていて。何の役でも僕でいいんだなとすごくヒントになる言葉をいただいたんです」と佐藤に対し熱く語ると、佐藤も「結局そこでしかないからね」と答えていた。

7.2 新しい別の窓 #33
7.2 新しい別の窓 #33