稲垣吾郎、ピアニスト・末永匡氏の生アレンジにウットリ「美しすぎてCMいけない」
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 6日放送のABEMA7.2 新しい別の窓 #33』で、稲垣吾郎がピアニストの末永匡氏と対談した「インテリゴロウ」企画の模様が公開。その中で、稲垣が末永氏の生演奏にウットリする場面があった。

 稲垣がベートーヴェンを演じる舞台『No.9 ―不滅の旋律―』(今月13日から公演)で、劇中のピアノ音楽を担当している末永氏。この収録時も稽古中でほぼ毎日会っているそうで、「不思議ですね」(稲垣)、「改めて挨拶させていただくと逆に緊張しちゃう」(末永氏)と話す。

 今回の対談では、稲垣が舞台の中でお気に入りだという曲『月光第三楽章』を末永氏が生演奏した。稲垣は「指がすごい!芝居中はこんなに近くで見られないので。舞台で聴いている時は役になってるけど、稲垣吾郎として聴いているから。客として聴いているから。ちゃんと演じろよって話だけど(笑)」と浸っていた。

稲垣吾郎、ピアニスト・末永匡氏の生アレンジにウットリ「美しすぎてCMいけない」

 さらに、稲垣は同番組のCM直前に流れるBGM・キューカット音のアレンジもリクエスト。末永氏により優雅な音色が奏でられると「これキューカットじゃない。美しすぎてCMいけない」とウットリした表情で聴いていた。

7.2 新しい別の窓 #33
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7.2 新しい別の窓 - #32(11月)
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