平手友梨奈、「仕方なく踊るしかなかった」オリジナル楽曲の歌詞に反響「天才かよ… 」「連想してしまって感動」
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 元・欅坂46平手友梨奈(19)が9日、フジテレビ系音楽番組「2020FNS歌謡祭 第2夜」に出演。オリジナル楽曲を披露し、話題となっている。

 平手は、2015年に欅坂46の1期生オーディションに合格し、今年の1月にグループを脱退するまで全シングル曲でセンターを務めていた。

 この日、披露したのは平手が作曲など制作に一から携わったというオリジナル楽曲『ダンスの理由』。ライブが始まると、多数のバックダンサーを従えた、圧巻のパフォーマンスで番組を盛り上げた。

 音楽プロデューサーの秋元康(62)が作詞した歌詞には「結局あの娘を見てると 一番辛かった頃の私を思い出すの」「誰もいなかったから 仕方なく踊るしかなかったんだ」など、欅坂46時代の平手の境遇を重ねるような部分があり、多くの反響を呼んだ。

 放送後、Twitterでは「平手友梨奈」がトレンド入りするなど話題となり、「天才かよ… かっこよすぎる」「歌詞だけで泣きそう。てちそのものじゃん…」「一つ一つの歌詞が今までのことに連想してしまって感動した」など、そのパフォーマンスを絶賛する声が多く寄せられた。

ABEMA/『ABEMA NEWS』より)

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