シンガーソングライター、俳優、モデル、アーティストと幅広い顔を持ち、世界から注目を集める17歳・YOSHIに密着したABEMA開局史上初となるオリジナルドキュメンタリー『MILLENNIAL /ミレニアル』が、12月17日(木)よる9時からABEMAにて配信。番組後半のインタビューでは、ステイホーム中に気づいたという自分の新たな一面や今後の夢などについて、YOSHIが飾らない言葉で語る様子が収められている。

「僕は自分のことが一番嫌い」型破りな17歳・YOSHIが思い描く夢とは?強い結婚願望も
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 『MILLENNIAL /ミレニアル』は、2000年代以降に成人を迎えた、もしくは迎える世代である“ミレニアル世代”に特化した、ABEMA初となるオリジナルドキュメンタリー番組。さまざまな分野で活躍する“ミレニアル世代”の若者に密着し、彼らの等身大の姿を同世代の視聴者に向けて届けていく。17日に配信された第2回は、型にハマらないスタイルが若者を中心に多くの反響を呼び、マルチな活躍を見せているYOSHIに1年間密着した。

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 密着取材中の2020年2月26日、YOSHIは17歳の誕生日を迎えた。「大人に近づいてる感ある?」との質問には「ない」と断言。無邪気に笑うその顔には、まだあどけなさが残る。だが、胸に抱く野望は大きく、エネルギーに満ちている。「今年はとにかく音楽ヒットを狙いたい」「ライフワークは世の中を変えたい」と抱負を語り、「今までにない、ゼロから1を作っていけるような勢いで仕事していきたいですね」と意気込んだ。

「僕は自分のことが一番嫌い」型破りな17歳・YOSHIが思い描く夢とは?強い結婚願望も
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 しかしその後、新型コロナウイルスの感染が拡大。外出自粛を余儀なくされた。ステイホーム期間中、一体どんなことを考えていたのか。YOSHIに質問を向けると、「コロナで気づけたこと、いっぱいあるんですよ。すっごいネガティブなんですよ、僕は」と意外な言葉が返ってきた。「僕は自分のことが一番嫌い」とYOSHIは言う。自分の中にあるそんなネガティブな感情に、初めて気づいたのだという。だが、そのネガティブな感情を、ポジティブに変換しているあたりが実にYOSHIらしい。

「僕は自分のことが一番嫌い」型破りな17歳・YOSHIが思い描く夢とは?強い結婚願望も

 「俺のネガティブは何がいいかって、完全に闇の穴に落ちちゃうネガティブじゃないんですよ。辛いからこそ自分の状況を変えようと頑張る。辛いからこそ生きようよっていう。辛いと何したいかわかるんですよ。自分の人生は自分の人生だし、1回きりなんだったら、やりたいことをやりたいようにやろうと思って。ちゃんと最後まで生きて死にたい」

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 昨年はFENDIのアンバサダーに就任し、映画『タロウのバカ』では俳優デビューを果たすと当時に主演を飾った。17歳にして、華々しい活躍の日々を送るYOSHI。現在の夢は、何なのだろうか。「スーパースターになって…」。そう口にした後、彼は結婚願望を熱く語り始めた。「マッチしている人と結婚して、子供もいて」。子供が欲しいというYOSHIに「子供と何をするの?」と聞くと、「嫁さんと俺と息子と3人でハイタッチしたいな。パーンって。これからも頑張ろうって」と目を輝かせながら答えた。

 家族3人での幸せなひと時に、想像を巡らせていたのだろう。しばし沈黙した後、YOSHIは「すっげー幸せだと思って。いやー、ものすごい幸せだと思って。今とんでもない幸せに浸っていた。いや、だいぶ幸せだ。考えるだけで超幸せ。気分が幸せ!」と声を弾ませ、満面の笑みを浮かべていた。

「僕は自分のことが一番嫌い」型破りな17歳・YOSHIが思い描く夢とは?強い結婚願望も

 次回の『MILLENNIAL /ミレニアル』は12月24日(木)よる9時から配信。ロシアの名門バレエ団「マリインスキー・バレエ」に在籍し、10代の頃から数々の演目の主役に抜擢されるなど、世界中から注目を集めるバレエダンサー・永久メイ(20)に密着する。

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