素人同然だった清水田龍が開花!?感情むき出しの演技で2位に大躍進『主役の椅子はオレの椅子』
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 俳優育成オーディションバトル『主役の椅子はオレの椅子』#14が、12月16日(水)夜10時~ABEMAにて放送。オーディション合宿参加時は素人同然だった清水田龍が、来年上演される舞台の主役を決める2次審査で、確かな成長を見せつけた。

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 『主役の椅子はオレの椅子』は、2.5次元ミュージカルを数多く手掛けるネルケプランニングとABEMAがタッグを組んで贈るオーディション番組。これまで放送されてきたオーディション合宿で舞台に立つ10人が選抜され、この中から主役を決定する。なお、主役の座を勝ち取った者は、堤幸彦氏が監督を務める映画の出演権を手にすることもできる。番組MCを務めるのは、尾上松也石田明NON STYLE)、生駒里奈HinaFAKY)。

清水田龍が1人2役を熱演!「すごく好感を持ちました」と審査員も高評価

素人同然だった清水田龍が開花!?感情むき出しの演技で2位に大躍進『主役の椅子はオレの椅子』

 全候補生の中で最年少となる19歳の清水田。演技、ダンスの経験共に乏しく、オーディション合宿中は厳しい評価を受けることも度々あった。だが、2週間におよぶ合宿で急成長を遂げ、最終的には9位にランクイン。舞台に出演する10人に選ばれた。今回行われた主役審査は、1分間という限られた時間の中で、自分を表現する演技を披露するというもの。前回に引き続き、舞台を主催するネルケプランニングの松田誠会長と、演出家の丸尾丸一郎氏が採点を行った。

 清水田はこの審査で、1人2役を演じた。「お前バスケしかできねえだろ。何かやってみろよ。芝居しろ、芝居を。みんなより芝居が劣ってるんだよ」と難癖をつけるもう1人の自分に「うるせえな、俺が一番わかってるんだよ」と反論するなど、テンポよく舌戦を展開。劣等感を抱きながらも懸命にもがく姿を、ユーモアを交え表現した。

 丸尾氏は清水田の演技に85点という高得点をつけ「清水田が自分の手の届かない誰かになろうとしている何かが見えてすごく好感を持ちました」と称賛。一方、松田会長が清水田につけた点数は56点。「トライする気持ちはとても伝わってきました」と評価しつつ、テクニック不足を指摘した。

素人同然だった清水田龍が開花!?感情むき出しの演技で2位に大躍進『主役の椅子はオレの椅子』

1位との差はわずか4ポイント、2位にランクイン

素人同然だった清水田龍が開花!?感情むき出しの演技で2位に大躍進『主役の椅子はオレの椅子』

 合計141点を獲得した清水田は、本審査で2位となり、見事ベスト3入りを果たした。1位の園村将司とはわずか4ポイント差と大健闘した清水田は、最終オーディションでどこまで得点を伸ばせるのか。さらなる躍進に期待がかかる。

 若手俳優たちの熱い戦いを追ってきた本番組も、いよいよ次回が最終回。12月23日(水)よる10時からの2時間生放送で最終審査が行われ、主役とその他の役者が決定する。現在、アベマ史上最多投票数となっている投票バトル、そしてリツイートバトルと2つの視聴者連携企画が展開されており、それぞれのトップ3には最終審査でのポイントとは別に、追加ポイントが加算される仕組みだ。来年2月11日(木・祝)から21日(日)にかけて上演される舞台「青空ハイライト」。その主役を掴むのは10人の中のいったい誰なのか?人生を賭けた戦いの結末を見届けよう。

 また最終審査前最後の中間発表は以下の通り。
<投票バトル>
1.松井遥己、2.中三川歳輝、3.清水田龍、4.曽田陵介、5.髙橋祐理、6.三浦海里、7.飛葉大樹、8.森田力斗、9.園村将司、10.河島樹来

 なおABEMAビデオでは、未公開映像を公開中。今回は「ライバルから見た1分間の自分表現演技」を観ることができる。さらに『主役の椅子はオレの椅子』公式ブログでは、19名の若手俳優が合宿中の心境を赤裸々に綴っている。

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