ももクロ・佐々木彩夏、思い出の“ロボコップ衣装”に「もう絶対しないようにしようと…」
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 約520発の花火がプロ野球・埼玉西武ライオンズが本拠地を構えるメットライフドーム上空を彩った。

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 メットライフドーム周辺エリアは現在改修工事中で、来年3月にグランドオープンを予定している。16日は、オープンの100日前にあたることから、カウントダウンイベント「ももクロ・ライオンZ EXPO 2020 supported by auじぶん銀行」が開催され、デビュー当時からメットライフドームでライブを重ねてきたももいろクローバーZが出席した。

ももクロ・佐々木彩夏、思い出の“ロボコップ衣装”に「もう絶対しないようにしようと…」

 隣接する施設では、ももクロがライブで着用した衣装の展示や、メンバープロデュースのカフェが期間限定でオープンする。高城れに(27)は、佐々木彩夏(24)の衣装が気になったようで、「こうして衣装がみんなお揃いの中、あーりん(佐々木彩夏)は当時骨折していたので、1人だけ衣装が違うんですよ」と指摘。2014年に左足首を骨折していた佐々木には、左足のギプスだけむき出しになった、イメージカラーのピンクに染まった“ロボコップ風”の衣装が用意されていた。佐々木は「骨折すると、みんなと違う衣装で変に目立たせられるので、もう絶対しないようにしようと心に決めた思い出深い衣装です」と振り返った。

 メンバーは、新型コロナウイルスの濃厚接触者に該当したため、活動を自粛している玉井詩織(25)と頻繁に連絡をとっているそうだ。百田夏菜子(26)は「今日は連絡とっていないんですけれど、普段から結構連絡は取り合っていたりするので、『今日こんなもの食べたよー』とか。最近私たちみんなでバナナジュースにハマっているんですけれど、『新しいバナナジュース飲んだよ』とか」と明かした。高城は玉井を模した人形を手にしながら「このコラボをするにあたっての製作段階でもすごく楽しみにしていたので、花火の画像とともに報告しようね」と話していた。

ABEMA/『ABEMA NEWS』より)

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