オープニング映像のさりげないアレンジが注目を集めているアニメ「呪術廻戦」。第13話のオープニング映像では、電車に乗る虎杖悠仁(CV:榎木淳弥)の目元をよく見ると……?

 前回の第12話「いつかの君へ」では、虎杖の友人である順平(CV:山谷祥生)が、真人(CV:島崎信長)に利用された末に非業の死を遂げた。あまりにも残酷な展開に視聴者からは「辛すぎる」「順平を返せ………………」「救われてほしかった」という声が続出。順平が最期に発した「なんで」というセリフの真意を考察も盛り上がった。

【動画】OPから必見の「呪術廻戦」第13話

 これまで「呪術廻戦」のオープニング映像は、ストーリーに合わせて微妙にアレンジが加えられてきた。第12話の内容を受けて、第13話の映像にも変化があった。よく見ると、電車に乗る虎杖の目に涙が光っているのだ。Twitter上では、「OPの虎杖の涙がもの凄く刺さって辛い」「悠仁が泣いててこっちも泣いてしまった」「この微妙な変化素晴らしいです」「OP最後のカットはもしもの世界、日常を夢に見ていた、起きて現実に戻され涙を流すと…」といった声が上がっており、改めて同アニメの粋な演出に舌を巻いた視聴者も多かったようだ。

 アニメ本編では、虎杖が悩みながらも戦い続ける意思を固めた。本編終了後のミニコーナー「じゅじゅさんぽ」も含め、1月15日より放送開始する「京都姉妹校交流会編」への期待がさらに高まるような内容で、2週間後にはもう放送されるとはいえ、「2期放送が待ち遠しい」というツイートが相次いでいる。

第13話「また明日」

【あらすじ】

間一髪で真人の一撃を防ぎ虎杖を救った七海。ここで確実に真人を祓うため虎杖と七海は息の合った攻撃を重ねる。真人は改造人間を使い虎杖を精神的にも追い詰めようとするが、虎杖はそれを乗り越える。畳み込まれる攻撃に追い込まれた真人は「死」を感じ――。
(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

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