アニメ「はたらく細胞BLACK」第4話、白血球VS淋菌の命がけのバトルが胸アツ!
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 1月19日より順次放送中のアニメ「はたらく細胞BLACK」第4話では、異物を排除する殺し屋・白血球(CV:日笠陽子)たちと、強い感染力を持つ淋菌(CV:高橋伸也)との戦いが描かれた。

 「はたらく細胞BLACK」は、清水茜氏の漫画「はたらく細胞」を原作としたスピンオフ作品。飲酒や喫煙といった不摂生が招く大人の体の問題に、主人公である赤血球(CV:榎木淳弥)が挑む姿が描かれる。

 第3話では、赤血球たちが一斉に“ラコウ動脈”を押し広げる過酷な仕事に挑んだ。そんななか、性的興奮が上手く伝達されないハプニングが発生。それでも赤血球たちが子孫繁栄のために奮闘する展開に、ファンからは「赤血球にあんな無理をさせてたのか」「なんてドラマチックなんだ」など驚きの声が上がった。

▶映像:全力で海綿体に向かう赤血球たち「はたらく細胞BLACK」第3話

 最新話にあたる第4話「最前線、淋菌、葛藤。」では、白血球と淋菌の死闘が繰り広げられた。白血球たちは、“淋病”にかかるか、かからないか瀬戸際の決戦に挑むも、淋菌に次々と倒されてしまい、ほとんど負け戦の状態に。命を懸けて戦い続ける白血球たちの姿は、視聴者の胸を熱くさせたらしい。Twitter上では「絶対淋菌にはかかりたくないと思ったよ」「命がけの闘いに感動しました!」「凄く胸が熱くなりました」「白血球の誇りに魅入った」「体内で戦い抜く細胞の皆に感謝!!」といった声が続出していた。

第4話「最前線、淋菌、葛藤。」

【あらすじ】

「……上はわかっちゃいない、現場のことなんて」

性交渉により、体内に淋菌が侵入する。驚異的な増殖スピードを誇る淋菌に対し、戦い続ける白血球達は苦戦を強いられていた。淋菌は勢力を増し、尿道から周辺に進行し、精子達のいる精巣上体に迫ろうとする。これ以上の進行を止めるべく、白血球達は、ついにリンパ節にて総力戦を仕掛けることとなった。一方赤血球達は、尿道へ酸素を届ける危険な仕事を任せられる――。

(C)原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社・CODE BLACK PROJECT

はたらく細胞BLACK
はたらく細胞BLACK
第4話「最前線、淋菌、葛藤。」
第4話「最前線、淋菌、葛藤。」
第3話「興奮、膨張、虚無。」
第3話「興奮、膨張、虚無。」