アニメ「リゼロ」41話、ガーフィールの最高の笑顔に「グッときた」「目頭が熱くなった」
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 アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」(以下「リゼロ」)第41話は、ガーフィール・ティンゼル(CV:岡本信彦)が自分の過去と向き合うエピソードだった。

 同アニメは、人気ライトノベル(原作:長月達平/イラスト:大塚真一郎)を原作としたシリーズの第2期。異世界に召喚された主人公・スバルが、“死に戻り”の力を使い過酷な運命に立ち向かう。

 前回の第40話では、スバル(CV:小林裕介)とエミリア(CV:高橋李依)が初めて本音をぶつけ合った。好意を信じてくれないエミリアに対して、スバルは「嫌なら避けろ」と告げてキスをした。2人の関係が深まる展開に、ファンも「キュンが止まらない」「なんかめっちゃドキドキしてる」「やったぞスバル!」と大興奮の様子だった。

▶映像:スバルとエミリアがついにキス…!「リゼロ 2期」#40

 1月20日より順次放送中の第41話「クウェインの石は一人じゃ上がらない」では、ガーフィールが第一の試練に挑んだ。試練のなかで、ガーフィールはずっと抱えていた過去のトラウマを克服。母親の愛情を知り、心からの笑顔を見せた。スバルにお礼を言うなど素直さを見せたガーフィールに、Twitter上では「笑顔にグッときた…」「こんなん泣いちゃうじゃん」「最高の友情と最高の笑顔見れた」「目頭が熱くなったよ……」「すごーく優しい子だったんだな」といった声が相次いでいた。

第41話「クウェインの石は一人じゃ上がらない」
【あらすじ】

姿を消したエミリアは墓所の中にいた。パックが消えてしまったことで蘇り始めたエミリアの失われていた記憶。大切なことを忘れてしまっていた自分自身に戸惑い挫けそうになるエミリアに、スバルはありったけの気持ちを伝える。そして墓所を出たスバルたちを待っていたのは、オットーとラムの協力によって満身創痍となったガーフィール。墓所の入り口を塞ぎ、聖域の解放を阻止しようとするガーフィールとスバルの戦いが幕を開ける。

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

第41話「クウェインの石は一人じゃ上がらない」
第41話「クウェインの石は一人じゃ上がらない」
第40話「オットー・スーウェン/信じる理由」
第40話「オットー・スーウェン/信じる理由」
【見逃し配信中】Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season
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