1月26日より順次放送中のアニメ「転生したらスライムだった件」第27話は、いつも温厚な大鬼族の姫・シュナ(CV:千本木彩花)が珍しく激怒するエピソードだった。
同アニメは、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した人気ライトノベル「転生したらスライムだった件」(原作:伏瀬/イラスト:みっつばー)を原作としたアニメシリーズの第2期。スライムに転生した主人公・リムル(CV:岡咲美保)がスキルを駆使し、知恵と度胸で仲間を増やしていく“転生エンターテインメント”だ。
前回放送された第26話では、ジュラ・テンペスト連邦国VS獣王国ユーラザニアの戦いが描かれた。リムルの筆頭秘書・シオン(CV:M・A・O)は、強力な魔法である極大魔力弾を放とうとするも、自分で力を制御しきれず大パニックに。さらに、シオンが「友好宣言の式典に同行したい」と泣きながら駄々をこねるシーンもあった。クールな見た目とは裏腹にちょっぴりドジなシオンに、ファンからは「ドジっ子シオンさんキュンかわいい」「相変わらずポンコツすぎるw」「ちょっとダメなとこが良い」などのツイートが上がった。
第27話「楽園、再び」では、リムルが、ユーラザニアとの国交締結を報告するため、武装国家ドワルゴンを訪れた。国王との会談を終えたリムルは、シュナには内緒でエルフ美女の酒場で夜遊びを楽しんだ。しかし、リムルの夜遊びがバレてしまい、シュナが激怒する事態に陥った!満面の笑みを浮かべたままキレるシュナに、Twitter上では「激おこシュナ怖い」「笑顔の圧が強烈で笑っちゃいました!」「まさに鬼嫁…」「怒らせると怖かったのね…」といった声が相次いでいた。
第27話「楽園、再び」
【あらすじ】
ガゼル王との会談と、武装国家ドワルゴンとの二国間友好宣言に伴う民衆への演説。ふたつの大仕事を終えたリムルは、シュナとシオンの目を盗んで、かつてゴブタと約束した「あの楽園」に意気揚々と向かうのだった。
・今すぐみられる「転生したらスライムだった件」エピソード・見逃し配信一覧











