元乃木坂46・桜井玲香「のびのびと自分らしく演じたい」大ヒット映画のミュージカル版に出演
番組をみる »

 ミュージカル『GHOST』の制作発表会見が9日、都内で行われ、元乃木坂46で女優の桜井玲香(26)、俳優の浦井健治(39)、オペラ歌手でタレントの森久美子(61)らが出席した。

【映像】新作ミュージカルの制作発表会見

 2018年に日本で初上演された同舞台は、1990年公開の大ヒット映画『ゴースト/ニューヨークの幻』のミュージカル版。前回に引き続き、主人公のサムを浦井が、ヒロインのモリーを咲妃みゆ(29)が演じ、桜井は、咲妃とのWキャストでモリー役に初挑戦する。

 映画の名シーンとして知られるゴーストのサムと、モリーがろくろを回すシーンはミュージカル版にも登場する。そのため桜井は現在、陶芸の猛勉強中だといい、「この間初めて、ちゃんと陶芸の練習をさせてもらったんですけれど、本当に難しくて、本番中に果たして出来るだろうかと…、不安を残したまま終わってしまいました」「形にとらわれず、のびのびと自分らしく演じられるように頑張りたいと思います」と、意気込みを語った。

 また、劇中のキスシーンについて森は「何度もある2人の濃厚なキスシーンは、どう処理するのかなってすごい思っているんですよ。(映画の)最後もすごいべっちょべちょのキスしているんですよ(笑)」と懸念。これに浦井は「見せ方とかマスク越しとか、色々な考えをみんなで出し合っています」と話していた。

ABEMA/『ABEMA NEWS』より)

元乃木坂46・桜井玲香「のびのびと自分らしく演じたい」大ヒット映画のミュージカル版に出演
元乃木坂46・桜井玲香「のびのびと自分らしく演じたい」大ヒット映画のミュージカル版に出演
乃木坂46×荒野行動 新感覚ライブ
乃木坂46×荒野行動 新感覚ライブ