アニメ「はたらく細胞!!」6話で最強の敵“がん細胞”が復活!「流石のラスボス感」「王道でアツい」と反響
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 アニメ「はたらく細胞!!」第6話に、第1期で白血球(CV:前野智昭)と死闘を繰り広げた“がん細胞”(CV:石田彰)が久々に登場した。

 アニメ「はたらく細胞!!」は、清水茜氏の漫画「はたらく細胞」を原作としたアニメの第2期。赤血球(CV:花澤香菜)をはじめとする人間の体内に存在する細胞たちが、人体を守るために戦うストーリーだ。

 前回放送の第5話では、インフルエンザウイルスが体内に侵入した。しかもインフルエンザウイルスは、抗原変異を起こしており、白血球たちの攻撃が全く効かない。そんな中、活性化した樹状細胞(CV:岡本信彦)が、免疫細胞を奮起させるために、白血球たちの“恥ずかしい写真”を大量にばら撒いた。活性化した樹状細胞に、ファンからは「みんなの黒歴史握ってるって怖すぎ」「正直一番やばいキャラでは?」「活性化楽しすぎてニコニコが止まらなかったです」などのツイートが相次いだ。

【映像】漂うラスボス感…!がん細胞(CV:石田彰)の登場シーン(6話・18分35秒頃~)

 2月13日より順次放送中の第6話「悪玉菌」では、体内に新たな敵が現れた。過去に白血球たちが倒したはずの“がん細胞”が復活。がん細胞は、自分の分身を操り、白血球たちを翻弄。さらに「僕と君たちのどちらが正義か、ハッキリさせよう」と不敵に笑うと、何本もの巨大な腕を駆使して、白血球たちに攻撃を仕掛けた。

 圧倒的な強さを見せたがん細胞に、Twitter上では「流石のラスボス感!」「最強の敵の再登場という展開は王道でアツいね」「禍々しい姿になってる…」「強敵感がこれでもかというほどに漂っていますね」「邪悪感満載で最高」といったコメントが続出していた。

第6話「悪玉菌」

【あらすじ】

ある細胞の抗原情報が流出した。

NK細胞の言葉に、白血球(好中球)の表情が変わる。 

乳酸菌を仲間のもとに届ける旅は、やがて大腸にたどり着いた。

悪玉菌の出す有毒ガスにより、荒れた腸内にて、一同はキラーT改め、メモリーT細胞に出会う。

(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

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