400年前の過去が明らかに…!「リゼロ」45話、ベアトリスとリューズの別れに涙腺崩壊
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 アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」(以下「リゼロ」)第45話では、ロズワール(CV:子安武人)とベアトリス(CV:新井里美)、リューズ(CV:田中あいみ)の過去が明かされた。

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 前回放送された第44話では、エミリア(CV:高橋李依)の過去が描かれた。幼いエミリアは、育ての母であるフォルトナ(CV:戸松遥)が倒されたショックから、能力を暴走させてしまい、大森林の住民たちを氷漬けにしてしまった。全てを思い出したエミリアだったが、「空の上の母さまに聞こえるように言うの。母さまの愛した世界で、私は幸せでいるよって」と前を向くことを決意した。過去を乗り越えたエミリアに、視聴者からは「すごく悲しい感動の物語でした」「エミリアが頼もしく見えました」などの反響が寄せられた。

 2月17日より順次放送中の第45話「聖域の始まりと、崩壊の始まり」では、また新たな過去が明らかになった。かつてリューズは、ベアトリスたちと平和な日々を過ごしていた。そんな中、“憂鬱の魔人”ヘクトール(CV:諏訪部順一)が聖域に侵入。リューズは、聖域を守る結界を完成させるため、核として身を捧げることを決意したのだった。

 覚悟を決めたリューズが、「さようなら、ベティ」とベアトリスを初めて愛称で呼ぶ一幕もあり、Twitter上では「リゼロに泣かされるのは何度目だろう…」「切実な想いが溢れてて辛いな…」「号泣してしまった」「最後のベアトリスの顔も見てられないよ…」「リューズさんの笑顔が忘れられない」といった声が続出していた。

第45話「聖域の始まりと、崩壊の始まり」

【あらすじ】

それは遥か昔、遡ること400年前の出来事。嬉しそうにエキドナとの馴れ初めを語るロズワールに、気安く馴れ初めなんて言葉を使うなと返すベアトリス。言い合う二人の間に入ったリューズは、自らもまたエキドナに救われた一人であると話す。三者三様の三人に共通しているのは、エキドナへの感謝であった。しかし、喧嘩しながらも仲良くエキドナのことを話し合う当たり前のような毎日は、一人の男の出現によって終わりを告げる。

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

第45話「聖域の始まりと、崩壊の始まり」
第45話「聖域の始まりと、崩壊の始まり」
【全話配信中】Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season
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