こんなに強かったの!?「はたらく細胞!!」7話、“がん細胞”をかばう制御性T細胞に驚きの声続々
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 2月20日より順次放送中のアニメ「はたらく細胞!!」第7話に、免疫を抑制する役割を持つ“制御性T細胞”(CV:早見沙織)が登場した。

▶映像:強すぎる!制御性T細胞の登場シーン(7話・7分25秒ごろ~)

 アニメ「はたらく細胞!!」は、清水茜氏の漫画「はたらく細胞」を原作としたアニメの第2期。赤血球(CV:花澤香菜)をはじめとする人間の体内に存在する細胞たちが、人体を守るために戦うストーリーだ。

 第6話では、アニメ第1期で白血球たちと死闘を繰り広げた“がん細胞”が復活。がん細胞は、自分の分身を操り、白血球たちを翻弄した。さらに「僕と君たちのどちらが正義か、ハッキリさせよう」と不敵に笑うと、何本もの巨大な腕を駆使して、白血球たちに攻撃を仕掛けた。圧倒的な強さを見せたがん細胞に対して、視聴者からは「流石のラスボス感!」「最強の敵の再登場という展開は王道でアツいね」「禍々しい姿になってる…」といったツイートが続出した。

 最新話「がん細胞II(前編)」では、がん細胞との激闘が新たな展開を迎えた。白血球たちは、強力な敵であるがん細胞を前に手も足も出ずにいた。そんな中、制御性T細胞が白血球たちの応援に駆けつけた……と思いきや、なんと彼女は「がん細胞は外敵ではない」とがん細胞をかばい始めた。

 白血球たちの前に立ちはだかる制御性T細胞に、Twitter上では「制御性T細胞さんこんな強かったのか」「冷酷さ半端ない!」「本当に自分で判断してる…?」「制御性さん無双だった」などの反響が寄せられたほか、絶体絶命の危機に陥ったがん細胞との戦いについても「このガン細胞どうやって倒すのかな?」「絶望的な展開になってきた…」といった声が続々と上がっていた。

第7話「がん細胞II(前編)」

【あらすじ】

最強の敵、再び──。

遂に復活したがん細胞、そして悪玉菌に荒らされる腸内環境。

体内を襲うかつてない危機。この体を守るため、

白血球(好中球)たちは、世界の命運をかけた大血戦に臨む。

(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

はたらく細胞!!
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