4日、2020年に発売された雑誌のカバーを最も多く飾った女性タレントを表彰する「第7回カバーガール大賞」が発表され、グラビアアイドルの沢口愛華がグランプリを含む4冠を達成した。

カバーガール大賞グランプリは沢口愛華!「みえる」で統計学者・鳥越規央氏が予想的中
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 テレビ朝日ABEMAが共同制作する“ちょっと先の未来がみえる!?”番組「“ネオバズ”水曜日『みえる』」では、3日放送回の#17でカバーガール大賞のグランプリを予想。スポーツ統計学の第一人者である鳥越規央氏が「対象の1万誌全部は調べられないので、67誌のデータを取った」という執念を実らせ、見事に沢口のグランプリを的中させた。

カバーガール大賞グランプリは沢口愛華!「みえる」で統計学者・鳥越規央氏が予想的中

 その他の面々からは「山下美月」「今田美桜」などの名が挙がり、MCの東野幸治は「広瀬すず」と予想していた。東大法学部卒の異色タロット占い師・ムンロ王子は、ノミネートされた人物を全員占ったといい、中でも「女帝」のカードを引いた「田中みな実」に白羽の矢。アルコ&ピース・平子祐希は「乃木坂46齋藤飛鳥にゃん♡」「可愛いから」と平子オリジナルの呼び方という“にゃん”付けで齋藤を大プッシュし、「クールだけど、女の子になる瞬間ってあるじゃん」と齋藤の魅力を熱弁していた。

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 東野と共にMCを務める日向坂46佐々木久美は、「ぜひ日向坂46のメンバーに獲ってほしい」と期待していたが願いは叶わず。東野から「(日向坂46は)水着系はやらないんですか?」と聞かれると、「少年誌の表紙も制服」「水着はダメなんです、坂道は。写真集だけ特別」と説明した。東野は「え、水着ダメなの?」「佐々木にゃーん」と平子の“にゃん呼び”を丸パクリし、佐々木や平子を笑わせていた。

みえる - 本編 - #17 カバーガール大賞・佐々木朗希投手の球速などを大予想
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