3日、テレビ朝日ABEMAが共同制作する「“ネオバズ”水曜日『みえる』」#17が放送。MCの東野幸治が、自分のことを「広瀬すずの“芸能界の父”」だと明かした。

東野幸治、広瀬すずの義理堅い性格を絶賛「中学3年生の、デビューしたての頃から一緒にレギュラー番組やっていて」
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 この番組では、近い未来に起こる出来事をスタジオゲストの“みえるひと”が予想。今回放送の#17では、最も多くの雑誌の表紙を飾った人物に贈られる「第7回カバーガール大賞」がテーマだった。

 予想合戦が繰り広げられる中、東野は「今田美桜ちゃんか、広瀬すず」と2名挙げ、“広瀬すず推し”になったエピソードを披露。「中学3年生の、デビューしたての頃から一緒にレギュラー番組やっていて」と出会いを語り、「静岡出身だから、『東京の芸能界の父は東野さんって言ってな』ってお願いしたら、今でもちゃんと守ってくれている」「お姉ちゃんの広瀬アリスが『もういいよ、そんなの』って言っても、楽屋挨拶来たら(お父さんって)言ってくれる。めちゃめちゃいい子ですから」と、今でも「お父さん」と呼ばれていると告白。広瀬すずの義理堅い性格を絶賛した。

 そこまで熱弁した上で、東野は「だから……うーん、すずかな!」と最後は「すず」呼ばわりでカバーガール大賞の予想を一本化。スタジオの面々が「すず!?」と戸惑うと、「俺は『すず』って呼ぶんですよ。そうすると周りが嫌な顔をする」と明かして笑いを取っていた。

みえる - 本編 - #17 カバーガール大賞・佐々木朗希投手の球速などを大予想
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