女優の上野樹里が3月8日、自身のInstagramを更新。2011年に発生した東日本大震災について、自身の想いを語り、反響を呼んでいる。

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 上野は「朝顔のオンエア、初めてオンタイムで見れなかったなぁ ご覧下さったみなさん、17話いかがでしたか?」と、自身が主演を務めるドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)についてコメントし、自身のオフショットを公開。続けて「もうすぐ震災から10年ですね。目に見えない色んな思いを皆さんと共有して、感じて、もしも大変なことが起こっても、その時は助け合える、慈悲深い心で手を取り合って生きていけるといいなぁと思います。私たちは、それができると信じています。」と、今月11日で、発生から10年を迎える東日本大震災をはじめとする災害について、自身の想いをつづった。同ドラマで上野が演じる主人公・万木朝顔は、東日本大震災で母が行方不明となった設定となっている。

 この投稿に、ファンからは「私も心からみんなで助け合って生きていく毎日であることを祈ります」「身近な出来事のようで、どこか遠い出来事だったあの日を、家族で向き合う時間を頂きありがとうございます」「3・11…早いですね…息子の誕生日でもあるので尚更忘れた日はないです。息子はもう21歳、丁度私が息子を産んだ歳が21歳、何だか感慨深い物があります」「明日も笑顔で頑張りましょ」「いつも勇気をいただいています」といった様々な反響が相次いで寄せられている。

『サマータイムマシン・ブルース』
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