アニメ「転スラ」33話、リムルの過去を受け入れる仲間たちの言葉が感動的!「最高の家族」「なんて良い国なんだ」
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 アニメ「転生したらスライムだった件」第33話では、スライムである主人公・リムル(CV:岡咲美保)が人間だった過去を告白した。リムルの過去を受け入れた仲間たちの温かい言葉が、視聴者の胸を熱くさせたようだ。

【動画】転生したらスライムだった件 第2期

 同アニメは、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した人気ライトノベル「転生したらスライムだった件」(原作:伏瀬/イラスト:みっつばー)を原作としたアニメシリーズの第2期。スライムに転生したリムルがスキルを駆使し、知恵と度胸で仲間を増やしていく“転生エンターテインメント”だ。

 前回の第32話では、リムルの秘書・シオン(CV:M・A・O)たちが敵に倒されたことが判明した。これまでリムルは、「人間と魔物が共存する世界」を目指していた。しかし、大切な仲間を蘇らせるため、1万人の人間を犠牲にして魔王になることを決意した。リムルの非情な決断に、視聴者からは「リムル様いい意味で恐ろしい」「確かに思考が人間から離れてってるな」「かっこよく魔王になってくれ!」などの反響が寄せられた。

 3月9日より順次放送中の第33話「全てを賭けて」では、リムルたちが連合軍との戦いに向けて作戦会議を開いた。会議の中で、リムルは「俺は元人間の転生者だ」と自身の前世を告白した。正体を明かしたリムルが「元人間が主なのは嫌じゃないか?」と尋ねると、仲間たちは「私たちがお慕いしているのはリムル様です。前世は関係ありません」「元人間であることを気にする者は誰もおりません」とリムルの前世を受け入れた。

 リムルたちが連合軍を迎え撃つ準備を進める展開もあり、Twitter上では「なんて良い国なんだろう」「皆が付いてきてくれてよかった」「リムルって仲間に恵まれてますよね」「最高の家族じゃないか」「本気のリムルの戦いが楽しみです」といった声が上がっていた。

第33話「全てを賭けて」

【あらすじ】

「俺は魔王になろうと思う」――自らにケジメを付け、シオンたちを蘇生させるため、決戦を前にリムルは仲間たちに人間だった過去を打ち明ける。

(C) 川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

転生したらスライムだった件 第2期
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転生したらスライムだった件
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