13日深夜、『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(ABEMA)が放送され、福島県で新たに農業を担う若者たちと竹山がトークを展開する一幕があった。
この日は「春休み・GWにオススメ 福島堪能オリジナルツアー」と題して、福島県出身のピン芸人のあかつ、たんぽぽ・白鳥久美子、アップアップガールズ(2)・高萩千夏をゲストに招き、リモートで現地の人々も出演して地元の魅力をアピールした。
ゲストに登場したのは、福島県で自然農法野菜農家を営む「ファーム白石」の白石長利さんと、4月から「ファーム白石」で研修を開始するという若者3人。「福島で農業をやりたい」という思いを抱く芳賀智仁さん、木田真優さん、鈴木彩香さんを紹介した。
▶映像:若者3人、福島で農業を志した理由を語る(1時間9分頃~)
3人とも福島県出身の20代で、芳賀さんは「大好きないわきの役に立ちたい」、木田さんは「自分に合った労働環境を自分で作るため」、鈴木さんは「食に関わる仕事がしたいため、(材料を)作ることから始めたい」と、それぞれの農業をやりたいと思った理由を明かした。
将来の夢については、芳賀さんは「福祉や教育に活かして、いわきを活性化したい」、木田さんは「吸収できるものを吸収して独立したい」、鈴木さんは「自分のレストランを持ち、育てた野菜を使った料理を提供したい」と語った。
3人とはこの日が初顔合わせだったという白石さんは話を聞いて「最高ですね」と感無量の様子。竹山は交流のある白石さんは好人物だと紹介をして「いいところで働くことになると思いますよ」とコメントした。
白石さんは「こういう場面で『これからやる』という意気込みを発表させてもらったというのは、すごくいい経験になったのかな」と続けると「頼もしい若手の味方ができました!」と嬉しそうで、竹山は「今度また会いましょう!」と若者達との再会を約束していた。
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