女性TikToker日本一の景井ひな、最先端のXR技術を駆使したランウェイに感激 “自分の動画内でも使ってみたい”
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 現実世界と仮想世界を融合させるXR技術(VRやARなどの先端技術の総称)を駆使した無観客のオンラインイベント「NEXT VISION JAPAN 2021 XR LIVE」が16日、行われ、TikTokのフォロワー数、女性日本一の景井ひな(22)がランウェイに登場した。

【映像】景井ひな、XR技術を駆使したランウェイに感激

 同イベントでは、モデルが実際のステージを歩く映像に、海や森、花などを表現したCGを融合させ、幻想的な空間が演出された。景井は、完成した映像を見て「実際に歩いているところは本当に何もなくてライトだけが照らされているんですけれど、自分のランウェイの姿を見せていただいて、目の前をいろいろな魚が通ったりだとか、周りも綺麗だし洋服も輝いて見えるし、見ている人も楽しいだろうなと思って…。素敵なステージに出させて頂いてとても嬉しかったです」と改めてXR技術の効果を実感できたことに、喜びを語った。

 また、現在、TikTokのフォロワー数が590万人を超えている景井は、今回のイベント出演をきっかけに自身の投稿動画に新たな可能性を感じたそうで、「私はTikTokをメインで活動しているので、TikTokの動画内にXRを使って、何か面白いことが出来たらいいなと、今日思いました」と今後の展望について話した。

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 一方、10代・20代から人気を誇るアーティストも出演した。新時代のリアリティ体験を目指し結成されたAKB48の新ユニット「I×R」は、XR技術と融合した歌唱パフォーマンスを披露。また、男女3人組バンド「コシュニエ」は、大人気テレビアニメ『呪術廻戦』第2クール・エンディング主題歌の『give it back』を披露した。

ABEMA/『ABEMA NEWS』より)

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