「ボクサーを演じるのに2年くらい練習」松山ケンイチ、映画『ブルー』の役作りへの情熱を明かす
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 映画『ブルー』の完成報告会が、17日、都内で行われ、俳優の松山ケンイチ(36)、東出昌大(33)、女優の木村文乃(33)らが出席した。

【映像】松山ケンイチが明かした、ボクサー役への情熱

 同作は、ボクシングのリングにおいて、挑戦者が立つ青コーナーで闘い続ける若者たちの姿を描いた青春物語。情熱はあっても負け続けるボクサーを演じた松山は、「皆さんが見てきたボクシング映画は、(主人公が)再起していく様がすごく感動的な作品が多かったと思うんですが、今回は再起しません」と、ユニークな作品の特徴を紹介をした。

「ボクサーを演じるのに2年くらい練習」松山ケンイチ、映画『ブルー』の役作りへの情熱を明かす

 また、役作りについて、松山は「ボクサーを俳優がやるのってすごく難しいと思うんです。嘘がバレるというか…。練習しながら監督にビデオを送って、的確なアドバイスを頂いたりっていうのは、2年くらい練習させて頂いていたんですけれども」と、並大抵ではない情熱を明かした。

「ボクサーを演じるのに2年くらい練習」松山ケンイチ、映画『ブルー』の役作りへの情熱を明かす

 一方、ひたむきに努力し夢に挑戦し続けるストーリーにちなみ、「今、挑戦していること」について、東出は、「『ザワークラフト』っていうのを瓶で作っていて、キャベツを千切りして塩もみして瓶に入れると、1週間くらいで乳酸菌が発酵して酸っぱくなってビタミン豊富になって…。ビタミンいっぱい取りたいから、挑戦というか、作っているっていう…」と話した。松山は、「スマホのアプリで、大喜利みたいなことするアプリがあるんですよ、それでボケています。面白い男になりたくて…」とコメントした。

ABEMA/『ABEMA NEWS』より)

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