アニメ「リゼロ」最終話、成長したスバル&エミリアに感動の嵐!ED映像にも「鳥肌立ちっぱなし」の声
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 アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」(以下「リゼロ」)2nd seasonの最終話では、主人公・スバル(CV:小林裕介)が名実ともにヒロイン・エミリア(CV:高橋李依)の騎士になった。

【動画】ついに最終話!「Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season」

 前回放送された第49話は、禁書庫を守り続けてきたベアトリス(CV:新井里美)が解放されるエピソードだった。スバルは、400年もの間、孤独に生きてきたベアトリスを何度も説得した。スバルが「俺を選べ、ベアトリス!」と手を差し伸べると、ついにベアトリスは禁書庫を出ることを決意した。スバルとベアトリスが、魔獣・大兎と対峙するエミリアの元に駆けつけるシーンもあり、視聴者からは「マジで感動した…」「作中屈指の神回きた」などの反響が続々と寄せられた。

 3月24日より順次放送中の最終話「月下、出鱈目なステップ」では、スバルたちと大兎との激闘に決着がついた。戦いの後、数々の功績を挙げたスバルは、“騎士叙勲の儀式”を行い、ついに王選候補者・エミリアの正式な騎士に任命された。スバルとエミリアが楽しげにダンスする一幕もあり、笑顔があふれるエピローグだった。

 さらに、エンディング映像では、叙勲式のパーティーを楽しむキャラクターたちの姿も描かれた。2クールに渡って描かれた「聖域編」の結末に、Twitter上では「やっと正式にエミリアの騎士になった!」「皆の成長した姿に感動の嵐」「鳥肌が立ちっぱなしだった!!」「みんなの幸せそうな笑顔が見れて良かった」「最高の最終回でした」といった感動の声が殺到していた。

最終話「月下、出鱈目なステップ」

【あらすじ】

ロズワールが発動させた天候を操る大魔法よって、大量のマナが発生していることを嗅ぎつけた大兎は、徐々に聖域へと集まり始める。ロズワールとラムを連れて墓所へと避難するエミリアたちだったが、まるで全てを覆い尽くすような大兎の群れが迫っていた。絶体絶命かと思われたそのとき、エミリアの元にスバルとベアトリスがやって来る。三大魔獣の一翼である大兎を相手に、スバルとベアトリスの初陣が幕を開ける。

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

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