24日、テレビ朝日ABEMAが共同制作する「“ネオバズ”水曜日『みえる』」#20が放送。MCの東野幸治が、エヴァンゲリオンの生みの親・庵野秀明監督に独占密着した「プロフェッショナル 仕事の流儀 庵野秀明スペシャル」(NHK)に「面白かった」と感想を寄せた。

東野幸治、「プロフェッショナル」庵野秀明スペシャルの感想を熱く語る「一番おもしろかったのは、監督が駅のホームを走っているところ」
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 前回17日に放送された「みえる」#19では、22日放送の「プロフェッショナル」で、決め質問「プロフェッショナルとは?」に庵野監督が何と答えるか予想。質問に対する庵野監督の答えは「あんまり考えたことがない。あんまり関係ないんじゃないですか、プロフェッショナルって言葉は」で、残念ながら、スタジオゲストたちは誰も“みえず”だった。

 東野はスタジオゲストのDJ KOOと「面白かったですね!」と意気投合。東野は「庵野監督が企画に乗ってくれなかったということですよね」と語り、「でも、密着していた期間が長い(4年超)だったから、スタッフもおそらくそんな答えなんだろうって、うすうすわかっていたと思う。一切食い下がらなかったですね」と、NHKスタッフがあっけなく諦めた理由を想像した。

 東野は「一番おもしろかったのは、監督が駅のホームを走っているところ」と、ロケハンと思われる場面の中のワンシーンに注目。DJ KOOも「確かに、確かに」と同意していた。

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