“続”の文字も気になる?「呪術廻戦」釘崎が大活躍の最終話、関連ワードがTwitterトレンドを独占!
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 アニメ「呪術廻戦」が最終回を迎えた。最終話では、呪術高専1年・釘崎野薔薇(CV:瀬戸麻沙美)が新たな術式を披露し、視聴者から「めっちゃかっこよかった」と興奮の声が殺到している。

【動画】釘崎野薔薇、新たな術式を発動(6分45秒ごろ~)

 第23話では、呪術高専1年・伏黒恵(CV:内田雄馬)が特級呪霊と激闘を繰り広げた。死を覚悟した伏黒は、最強の式神を呼び出そうとした。しかし、かつて両面宿儺(CV:諏訪部順一)に言われた「宝の持ち腐れだな」という言葉が頭をよぎり、「イメージしろ、自由に。限界を越えた未来の自分を」と領域展開“嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)”をとっさに発動した。覚醒を迎えた伏黒に、ファンも「初・領域展開シビれた!」「さすが宿儺が一目置くだけあります!!」など大興奮だった。

 最終話「共犯」では、釘崎と虎杖悠仁(CV:榎木淳弥)が強敵・壊相(CV:檜山修之)たちと対峙した。釘崎は、壊相たちの血を浴びたせいで、体内が腐食し始めるピンチに陥ってしまう。しかし、釘崎はくじけることなく、芻霊呪法(すうれいじゅほう)“共鳴り”を発動。さらに、「まだこっちは見せてなかったね」と、釘が刺さった対象物を破壊する新たな術式“簪(かんざし)”を発動してみせた。釘崎の活躍に、視聴者からは「の、野薔薇様!めっちゃかっこよかった!」「不敵な表情がシビレます…」「釘崎野薔薇に惚れた回だった!」といった反響が寄せられた。

 また、伏黒が「極秘の任務が入った」と虎杖と釘先に伝える場面もあり、本編の最後には「続」の文字が表示された。新たなストーリーを予感させる演出に、Twitter上では「続編あるって事かな?」「最後の右隅の『続』に震えたよ」「2期あるって信じてる!」など期待を寄せる声が殺到。番組公式ハッシュタグがトレンド1位を獲得したほか、「百鬼夜行」「乙骨先輩」「乙骨憂太」「MAPPA」「野薔薇ちゃん」「渋谷事変」といった関連ワードがトレンドを独占した。

最終話「共犯」

【あらすじ】

「呪胎九相図」兄弟の壊相・血塗に対する虎杖と釘崎だったが、壊相・血塗の血を浴びてしまい体内から腐食が始まる。窮地に立たされるも釘崎は自らに釘を刺し、「共鳴り」を発動。兄弟との我慢比べが始まる。虎杖も止まらず血塗を攻め立てていくが――。「両面宿儺の指」に端を発した今回の任務。果たして虎杖・釘崎・伏黒は無事高専へ帰還できるのか――。

(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

呪術廻戦
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