あの原田龍二が全力で愛を語る!「俺はいまだに転がり続けている」生徒に熱弁&激昂

 俳優の原田龍二が、ABEMAのバラエティ「チャンスの時間」に出演。“愛の伝道師”として生徒たちに熱血指導を行なった。

 お笑いコンビ・千鳥がMCを務める「チャンスの時間」4月14日放送回では、「次世代の愛王を発掘!愛王道!」が実施された。第6弾となる今回も、お笑いコンビ・アルコ&ピースの平子祐希が、愛王候補生に選ばれた4人の芸人に“愛の授業”を繰り広げた。

【動画】原田龍二が語る愛とは

 今回の授業には、なんと千鳥の大悟が見学者として参加することが判明。さらに、原田も愛王道の特別講師として登壇した。これまで講師を務めてきた平子に代わって、原田が候補生に授業を行なうことになった。大悟と原田という2人のサプライズゲストの出演に、VTRを視聴していた千鳥のノブも「情報が多い!大悟が講義したり、愛王を乗っ取ったりするんかと思ったら、すぐ後ろで脇役になった」「龍兄と平子さんの熱い愛王を面白く楽しみたいのに、お前が横にいるから集中できない」と思わずツッコミを入れた。

 候補生に対して「今の僕にとっての愛は“座敷わらし”みたいなものだ。つまり、会いたいという気持ちがあれば現れてくれるもの。あるいは自分の生き様そのものかもしれない」と自身の愛のカタチを説いていく原田。講義を終えた彼が質問を募集すると、それまで黙って見守っていた大悟が「兄貴が日焼けし続けることへのこだわりは、愛と繋がるんでしょうか?」と疑問をぶつけた。

あの原田龍二が全力で愛を語る!「俺はいまだに転がり続けている」生徒に熱弁&激昂

 この質問に原田は「俺もいまだに転がり続けてるんだ。もし転がっていなければ、一部分の肌だけが焼けるだろう」と回答。続けて「転がり続けるということは、お天道様に全てをさらけ出している。さらけ出してるからこそ、いたる所が焼ける。丸焼きだ」と持論を展開した。

 しかし、候補生のお笑いコンビ・くらげの渡辺翔太が「本当に感動しました。やっぱり本当の愛を分かってるのは男の方なんだなと思いました」と感想を述べると、雰囲気は一変。それまで穏やかに話していた原田が「お前は俺の何を聞いていたんだ!お前の耳は俺の言葉の何も聞いていなかったのか!」と激昂する事態に陥った。

 VTRを視聴し終えた大悟は「愛王道のメンバーに入れるもんなら入りたい」と、あらためて愛王道への意欲を見せた。さらに「授業に参加したいけど、スタッフがやってる所を教えてくれんのんよ。だから自力で探していくしかない」と愚痴をこぼす大悟に対して、ノブは「このビルや。このビルの隔週木曜やろ。木曜の朝に来たら絶対に会えるから」と一刀両断していた。

(ABEMA/チャンスの時間より)

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