22日、テレビ朝日とABEMAが共同制作する「“ネオバズ”木曜日『ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”』」#24が放送。番組主催の芸能人合コンでカップル成立したグラビアアイドル・手島優とパンサー・菅良太郎が初デートし、プライベートでの交際に進展する可能性を見せた。

▶︎動画:手島優、パンサー菅と番組で “カップル成立”し母親らから祝福される

 同い年という縁で“カップル成立”して約4か月。手島は「連絡はちょくちょく取ってるんですけど、誘われるとかはない」と語り、「菅さんが何を考えてるかわからない」「緊張するから自分からは誘っていない」と悩みを告白した。手島は「目標は、次のデートの約束。カメラがないところで」と意気込み、当日は「緊張して眠れなかった、朝4時半に起きた」と真剣な構えを見せた。

 手島が考えたプランに沿って、2人はまず水族館へ。水族館ではしゃいでみせる手島だが、菅は普段どおり淡々としたテンション。手島は売店で「記念になにか買おうよ」と提案し、管が選んだハートマーク入りの手つなぎペンギン柄ハンカチをおそろいで購入。菅は「買うよ、俺」と支払いを快く買って出た。

 手島は後からこの水族館デートを振り返り、「菅さんのテンションが変わらないから、困った」と心境を告白。しかし、「ハンカチがハート柄だったから、どういう意味かと……」とドキッとした様子も見せた。VTRを見たヒロミは「菅はテンション低いね」「距離が縮まっている感じはしないな」とやきもきしていた。

 続いて、手島は「お腹空かない?作るから、行こう」と菅を誘い、ハウススタジオでたこパデートがスタート。料理が得意な手島は「なにか作るから」と言いつつ、一切料理をしないという菅にテキパキ指示を出した。手島は菅を「めっちゃ手伝ってくれるね」「完璧」と褒めながら、手際よくほうれんそうのごま和え、ピーマンと塩昆布の和え物を完成させた。コタツに移った2人は、いよいよメインのたこ焼き作りをスタート。

 菅は手島が作ったおつまみ2種を「めっちゃうまい!」と絶賛。手島は「人に食べてもらうのって照れるね」と嬉しそうに笑った。

 手島は「番組で菅さんと“カップル成立”したら、結婚したぐらいの勢いで『おめでとう』ってLINEがめっちゃ来た」と明かし、「親にも『よかったね、菅さんで』『優しそうな人で』」と言われたと説明。突然飛び出した「親」ワードに、ヒロミは「菅が引いてない?」とやや懸念を見せた。

 菅は慣れない手つきでたこ焼きをひっくり返し、手島はその様子「菅良太郎、初たこ焼き」と実況しながら楽しそうに動画撮影。菅は「めっちゃ美味しい」と言いながらたこ焼きをパクつき、2人は和やかなムードに。

 その後、2人は同い年ならではのトーク。手島は菅の性格やギャル男時代のエピソードをフカボリし、菅は「声を荒らげることはない。日本一おとなしいギャル男って言われてた」「ギャル男だったけどギャルは嫌いだった」と明かした。手島は菅をテレビゲームに誘い、教えてもらう作戦で親睦を深めた。

 デート終了まで残りわずか。手島は菅と次のデートの約束を取り付けられるのか?

 手島は「すごく楽しかった。ハンカチも買ってもらって。オソロで」「良いコミュニケーションできた」と感謝。しかし、菅の好意がよくわからないのか、「ヒマな時は連絡するから」と言うのが精一杯だった。手島が「(誘っても)平気なの?」と気にしていると、菅は「全然、全然」と手島の誘いを受け入れる姿勢を見せ、「お店が短縮営業だから、明けたら浴びるように飲もう」と提案した。

 デートを終えた手島は「めっちゃ楽しかったし、デートの約束ができました。しかも菅さんの方から言ってくれました。目標達成!」と嬉しそう。「次はカメラなしで、2人の時間を過ごしたい」と、菅ともっと仲良くなりたい様子を見せた。

 見守っていた間、ヒロミはずっと菅の反応の薄さを案じ、手島の探り探りのアプローチにも「恥ずかしいのかな」ともどかしそう。「次はカメラの無いところでぜひ」と2人の関係が進展するよう期待し、指原莉乃とともに2人の恋を応援していた。

恋セワ特別編 手島優&パンサー管のガチデートSP!
ABEMA