「ソユーズの値段が下がってきたので“練習”するのでは。もう1席は“あの方”が乗る予定だったのかも」前澤友作氏の“12月搭乗”発表に堀江貴文氏
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 ZOZOの創業者で実業家の前澤友作氏が今年12月、日本人初の民間宇宙飛行士として12月に国際宇宙ステーションに行くことがわかった。13日夜の『ABEMA Prime』に生出演した堀江貴文氏は、一報を受け、「ちょっと訓練をしとこうという話だと思う」との見方を示した。

・【映像】コメントする堀江氏

「ソユーズの値段が下がってきたので“練習”するのでは。もう1席は“あの方”が乗る予定だったのかも」前澤友作氏の“12月搭乗”発表に堀江貴文氏

 前澤氏が代表取締役社長を務めるスタートトゥデイの発表によると、すでに宇宙飛行士訓練に入るための試験に合格しており、6月中旬からロシアにあるガガーリン宇宙飛行士訓練センターをベースに、およそ100日間に及び訓練を開始するといい、12月8日、カザフスタンにあるバイコヌール宇宙基地から打ち上げられるロシアの宇宙船に搭乗、ISS(国際宇宙ステーション)におよそ12日間滞在する予定だという。日本の民間人の宇宙飛行士が国際宇宙ステーションに渡航・滞在するのは前澤氏が初となる。

 堀江氏は「詳しくは後で僕のYouTubeチャンネルにアップするが、実は5年くらい前、前澤さんから“ソユーズで月に行く計画があるんですけど、どう思います?”と相談を受けたので、アメリカのSpace Xの方が開発スピードが速いから、そっちで行ったらどうですかという話をして、元宇宙飛行士の山崎直子さんを紹介したりしていた」と明かした上で、「ソユーズはTBSの秋山豊寛さんが乗った頃が10億円くらい、元ライブドア役員の榎本大輔さんが契約した時も20億円くらいだったというが、アメリカのスペースシャトルが打ち上げられなくなったことで相場が上がっていて、1人あたり70億円以上になっていた。ただ、去年Space Xのクルードラゴンが打ち上げに成功し、日本人でも野口さんと星出さんがそれで宇宙に行った。そういうこともあって、今度はソユーズの席が余り、値段が下がってきた。だから月に行く前に、ちょっと訓練をしとこうという話だと思う」とコメント。

 さらに「あとは、“破局”も関連していると思う。今回、スタッフの方が前澤さんと一緒に行くと発表されていたが、それは“あの方”のシートだったんじゃないか(笑)。細かいことは知らないが、彼女が“付いて行けないかも”、あるいは周りが“それは危ないから…”って言ったということなのかもしれない」と冗談めかして語っていた。(ABEMA/『ABEMA Prime』より)

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