5月15日、ABEMAにて『恋愛ドラマな恋がしたい~KISS or kiss~』act.3が放送されオーディションで酷評されてしまった俳優の藤林泰也に注目が集まった。

芝居を酷評され俳優が悔し泣き プライドズタズタで「話にならないと思いました」『ドラ恋~KISS or kiss~』act.3
番組をみる »

▶︎映像:やす、オーディションで酷評され涙(16:58~)

『恋愛ドラマな恋がしたい~KISS or kiss~』とは?

 同番組は、毎回キスシーンのある恋愛ドラマの撮影をしながら、本当の恋をしていく様を追いかける恋愛番組。スタジオメンバーはあ~ちゃんPerfume)、福徳秀介ジャルジャル)、小森隼GENERATIONS from EXILE TRIBE)、act.1からact.3までの新スタジオメンバーとして近藤春菜(ハリセンボン)、鈴木愛理が出演する。

芝居を酷評され俳優が悔し泣き プライドズタズタで「話にならないと思いました」『ドラ恋~KISS or kiss~』act.3

 “共演者同士の恋愛”という禁断の恋愛に挑むのは、飯野雅(以下:みやび/23歳)、樫尾篤紀(以下:あつき/24歳)、木田佳介(以下:ケイスケ/28歳)、京典和玖(以下:わく/20歳)、久保乃々花(以下:ののか/22歳)、谷本琳音(以下:りおん/23歳)、藤林泰也(以下:やす/22歳)、吉永アユリ(アユリ/23歳)の男女8人。

 毎回、配られるドラマの台本は主役のキャストが決まっておらず、メンバーたちは男女でペアを組み、主役の座を目指す。その台本には必ずキスシーンがあり、オーディションで受かった1組のペアだけが実際にキスをすることになる。さらに前シーズンから引き続き、メンバーたちは一つ屋根の下で共同生活を送り、オーディション前夜には、選ばれた1組のペアだけが二人きりでひとつのベッドで一夜をともにする“同棲ハウス”に入居することとなる。また今シーズンでは、シリーズ史上初の取り組みとして、若手俳優が演じる恋愛ドラマの原案を一般募集した。

「アユリさんはやりづらいだろうなと思いました」先生からの厳しい評価にやす涙

芝居を酷評され俳優が悔し泣き プライドズタズタで「話にならないと思いました」『ドラ恋~KISS or kiss~』act.3

 ドラマ第2話は、売れっ子漫画家のもとでアシスタントとしてキスのシチュエーションを考えることになった女子大生の恋物語。最後にはカーテンに包まれながらの神秘的なキスシーンが待っている。

芝居を酷評され俳優が悔し泣き プライドズタズタで「話にならないと思いました」『ドラ恋~KISS or kiss~』act.3

 演技に惹かれたという理由で希望したアユリとペアになれたやす。しかし、オーディションでは、アユリの演技と噛み合わず、演技指導の澤田育子先生から「やすさんは、正直なにも見えなかったです」「ご自身の中でどういったイメージでどういったプランで相手役と一緒に作ろうとしてるのか、私には感じられなかったです」「アユリさんはやりづらいだろうなと思いました。どうしてもアユリさんが、一人でやってるように見える」と酷評を受けてしまう結果に。

芝居を酷評され俳優が悔し泣き プライドズタズタで「話にならないと思いました」『ドラ恋~KISS or kiss~』act.3

 その後、やすは「マジでごめん ありがとう」とアユリに謝罪。インタビューでは、「役者をやってる上で、何かを伝えるのが役者なのにそれをできてないって話にならないなと思いました」と反省したあと、溢れ出る涙を堪えた。そんなやすの姿を見たスタジオメンバーは、「大丈夫?」「なんにもないって言われるのはけっこうきつい」「みんなの前で言われるのもきつい」とやすに同情した上で、「どう受け止められるかっていうね」とこれからのやすの成長に期待した。