ラブラブな日常を切り取った動画でYouTubeチャンネルの登録者数が100万人を突破するなど、絶大な人気を誇るカップルYouTuberの「なこなこ」こと、こーくんとなごみが、5月15日(土)夜10時から配信スタートした“日本一キュートで推せる!高校生カップル”を決定するABEMAのカップル応援コンテスト番組『高校生カップルコンテスト』で初MCを務める。

▶映像:なこなこ、大人っぽい高校生カップルに驚き!『高校生カップルコンテスト』第1話

 ABEMA TIMESでは初回の収録現場に潜入。収録を終えたばかりのなこなこカップルに番組のみどころはもちろん、自身の高校時代と現在の高校生の差についてや、カップルYouTuberを目指す人へのアドバイスなどを聞いた。

こーくん「ミキさんと念願の再共演でした」

――お2人は本番組で初MCとのことですが、収録を終えてどんな感想を持ちましたか?

なごみ: すごく楽しかったです。私たち…というよりも、やっぱりミキさんが面白かったですね(笑)。

こーくん: そうやな。自分たちが初MCということで緊張した部分はあったんですけど、ミキさんが盛り上げてくださって、すごく楽しい時間を過ごすことができました。撮影とか関係なく、良い意味で日常の会話のような感じで盛り上がれたなと思います。

なごみ​​​​​​​: 現場の雰囲気がよかったですね。なので力を抜いて、撮影することが出来ました。

こーくん: うんうん。そうやね。

――そんな頼もしいミキさんとの共演は今回が初めて?

こーくん: いえ、「ミキBASE」(MBS)で初めて共演させてもらって、その後も何回かご一緒しました。今回、僕たちが「ぜひミキさんとご一緒したい」とスタッフさんに伝えたら、叶えていただくことができて。以前、共演した時にすごく面白くて良い方だなと思って、その時にLINEも交換してくださって。なので念願の再共演でした。

気になるカップルは?「共通するところが多くて親近感が沸いた!」

――初収録を終えて、気になるカップルはいましたか?

こーくん: 僕は「たいが(森本大雅)・おとは(森岡音羽)カップル」が気になりました。2人は関西のカップルで、告白したのもユニバ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)とのことで、僕らの出会いの場所と同じなんです。なので、共通する部分が多いと感じ、勝手に親近感を覚えて応援したくなりましたね。

なごみ: 私は「こじろう(小林虎二朗)・しおり(鈴木汐莉)カップル」ですね。2人の見た目が“これぞ・青春”というか、すごく爽やかさがあって憧れます。私たちが付き合った頃はこーくんが高校を卒業してしまっていたので、制服デートが出来なかったんです。そういうのも自分たちの理想で、見ていて羨ましさと微笑ましさがありましたね。

こーくん: そうだね。

――たくさんの若者がお2人の姿に憧れていると思いますが、お2人も憧れの気持ちを抱くもの?

こーくん: そうですね。自分たちより若い2人の恋愛する姿を見て、羨ましいなというか、どこか初心に返るような気持ちもありました。

なごみ​​​​​​​: 撮影場所も高校を舞台にしているので、懐かしさもあったし、どこか新鮮な気持ちをもらえました。

人気YouTuberカップル・なこなこ、初MCに意気込み!高校生カップルにアドバイスも「2人が同じ方向に向かって支え合っていくことが大切」

こーくんの推し「たいが&おとは“たいおと”」カップル(第1話より)

人気YouTuberカップル・なこなこ、初MCに意気込み!高校生カップルにアドバイスも「2人が同じ方向に向かって支え合っていくことが大切」

なごみの推し「こじろう&しおり“こうりん”」カップル(第1話より)

今の高校生を見て時代の変化に驚き「垢抜けてる!」「バチバチにイケてる」

――トレンドの変化が早いティーン層ですが、そんな高校生カップルを見て、時代の変化を感じた部分はありましたか?

こーくん: みんな、垢抜けてるというか、髪の毛を染めたりピアスをしていたり、それが校則で許されているのかというのは気になりましたね(笑)。僕は前髪が目にかかったりがダメだったり、ツーブロックもNGだったので、彼らのように髪を染めたりワックスしたり、今の高校生はすごいなと思いました。

なごみ: 私たちの時、厳しかったよな? 校則の差はあると思うけれど、学校の制服もまずあんなにかわいくなかったし、垢抜けようと思っても、垢抜けられないんですよ。眉毛を剃るのも禁止だったし。

こーくん: そうやな。僕は坊主だったので、ワックスの使い方も知らなかった。まぁ、野球部だったからなんですけど。

なごみ​​​​​​​:  だから、校則が緩くなっているのかなと思いましたね。自分たちが高校の時に、ここに出たら相当浮くよな(笑)。見た目が真面目すぎて。

こーくん: な。都会の高校って今こんななのかなと驚きましたね。

――ではお2人から見て、出演者たちは相当イケてる高校生?

2人: バチバチにイケてます(笑)。

なごみ​​​​​​​「お互いが“仲直りをする意識”は持っておくべき」

――一般応募の出演者たちが、カメラの前でごくごく自然と恋人の関係性でいられるのも、驚きました。

なごみ: ラブラブなのを公開しているのがすごいですよね。今はTikTokなんかのSNSもあって、時代的にイチャイチャしている姿をあえて見せるという風潮もあるじゃないですか。私たちの時は付き合っても隠したりしていたし、そもそもSNSに投稿するなんて、高校生の時はなかったですから。

こーくん: しかも、こうやって表立って、カップルを応援する番組なんてなかったですから。今の子たちは恵まれてますね(笑)。

――TikTokが普及したことでそういう流れが加速したというのは、確かに面白いですよね。

こーくん: そうですね。

なごみ​​​​​​​: 私もあんなかわいい制服着て、堂々とデートがしたかったなぁ。

――番組の中ではミッションを通じて高校生カップルの雰囲気が重たくなるような場面もありました。そこも番組の面白い部分だと思いますが、お2人の中で、空気が重い時を乗り切る秘訣はありますか?

こーくん: 引きずらないことが大事かなと思いますね。もちろん僕たちも些細なことで喧嘩して、険悪な雰囲気になる時はありますけど、それを引きずらずに、5~10分も経てば普通にケロっと喋っているような感覚が大事なのかなと思います。

なごみ​​​​​​​: お互いが“仲直りをする意識”は持っておくべきだと思いますね。どちらかが謝ってくれるまで待つとか、そういうのではなく、お互いが寄り添う気持ちが大事なのかなって。

こーくん: そうやな。

――では自然に時間が過ぎる中で、関係性が修復しているのがお2人のスタイル?

なごみ​​​​​​​: そうですね。

こーくん: もちろん謝ることはありますけど、自然の会話の中で、ですね。「謝ってよ」と要求したことはないです。

――多感な思春期を送る中で、恋をするためにはお2人は何が重要だと考えていますか?

なごみ​​​​​​​: 付き合うためには、まずは行動力じゃない?

こーくん: そうやな。僕もなごみには自分から声を掛けに行ったので、好きになったら当たって砕けろの精神というか、自分の気持ちをしっかり伝えるように行動しないとダメじゃないかなと思います。成功するにしろ、失敗するにしろ、行動しないと、その結果はわからないし、気になったり、好きと思ったら、まずは積極的にアプローチするのは大事なのかなと思いますね。

なごみ​​​​​​​: そうしないと、やっぱり気持ちはわからないですからね。

こーくん「今日で『今日好き』ファンになりました」

――なごみさんは恋愛番組が好きだと聞きましたが、普段どんな番組を見ているんですか?

なごみ​​​​​​​: 『今日、好きになりました。』とか『オオカミ』シリーズは好きでよく見ています。私が高校生の時、同世代の子が出演していたので、気になっていましたね。

こーくん: 僕は正直あまり見てこなかったんですけど、今日、楽屋で「今日好き」が流れていて、それを見ていたら、キュンキュンしましたね。今日で「今日好き」ファンになりました。

――なごみ​​​​​​​さんと一緒に見たりはしてこなかった?

なごみ​​​​​​​: 一緒に見るとなったら、恋愛映画になっちゃいますね。それこそ付き合って最初の頃はよくデートで映画館に行っていたし。

こーくん: 最近だと映画『花束みたいな恋をした』を見ました。あれはすごく良かった。僕らも長いこと付き合っているので、“なるほど、一緒に生活しているとこういうこともなり得るのか”とどこか考えさせられたり。

なごみ​​​​​​​: 共感出来る部分が多かったですね。ちょっとすれ違いで結末が変わったり、あれはリアルですごく良かったです。

なごみ​​​​​​​「自分たちがしたいことはするべき」

――こーくんさんは「自分たちのようなカップルYouTuberの誕生を心待ちにしている」という気持ちがあると聞きました。

こーくん: そうですね。この7組の中からでも、YouTubeだけでなく、SNSで活動する人が出てきたら面白いなと思いますね。

なごみ: 自分たちもほかのカップルYouTuberの映像は見るので、その時にこの7組の映像があれば見たいよね。どういう企画をするのかなと、すごく興味あります。

――これからカップルでYouTubeを始めようとしている人に何かアドバイスはありますか?

なごみ: YouTubeに関してはやっぱり続けることが大切なのかなと思います。楽しそうに見えると思うけど、意外と裏側では、編集だったり企画考案だったり大変なことが多くて、それでやっぱり続けることがしんどくなってしまうんです。

こーくん: カップルで始めるということは、恋人だけでなく、仕事のパートナーにもなるので、同じ方向に向かって、出来る人がいいかなと思いますね。

なごみ​​​​​​​: やっぱり一緒に仕事をしていると、どうしても喧嘩の回数も増えるので、2人が同じ方向に向かって支え合っていくことが大切なのかなと思います。

――“ありがとう”など、感謝の気持ちを言葉にすることも大切な要素?

なごみ​​​​​​​: それはすごく大切だと思います。

こーくん: 感謝の気持ちを日々伝えることは大事ですよね。「親しき仲にも礼儀あり」。普段からそういうのは意識しています。

――一方で企画する上で大切にしていることはありますか?

なごみ: 自分たちがしたいことはするべきだなと思っています。自分たちが楽しめているとその気持ちは、そのまま視聴者さんにも伝わるので、それが自分たちの印象にも繋がります。

こーくん: そうやな。自分たちの仲の良い姿を応援してくださる人が多くいてくれているので、まずは自分たちが楽しむということを1番大切にしていますね。

――では最後に番組の見どころを教えてください。

こーくん: 高校生の恋愛する姿を見守るというのはなかなかない経験だったので、初々しい気持ちだったりとか、自分たちの青春時代の恋愛と照らし合わせて見るのも楽しいと思いました。今の時代の高校生と、自分たちの高校時代ってどうしてもギャップがある。でもそこに気づくのも、面白い部分だなと思います。

なごみ​​​​​​​: 私は視聴者の方が参加出来るのがいいなと思いました。みんなで参加して、みんなで高校生カップルの1番を決めることが出来る。“カップルの中での1番”という称号がつくんですもんね。それはちょっと羨ましいです(笑)。

こーくん: それと、推しのカップルを見つけるのが楽しむ秘訣なんじゃないかと思います。番組のシステム上、カップル同士で争うんですけど、その中に応援したいカップルを見つけて、一緒に喜怒哀楽を味わうのも楽しいんじゃないですかね。

なごみ​​​​​​​: 番組公式TikTokの再生回数で順位も変わるもんな。

こーくん: うん。推しカップルを決めて、どこか親心のような目線で見れば、より白熱出来そうやな。

なごみ​​​​​​​: 見てくださる人は放送中に友達とLINEしながら楽しんだり、翌日の学校とかで、盛り上がってくれるとうれしいですね。

 『高校生カップルコンテスト』は毎週土曜よる10時よりABEMAにて配信。

撮影・取材・テキスト:中山洋平

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