芝居でも“破局”設定 失恋相手とのキスシーンが辛すぎる 『ドラ恋~KISS or kiss~』act.4
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 5月22日、ABEMAにて『恋愛ドラマな恋がしたい~KISS or kiss~』act.4が放送され、思いがすれ違う男女の別れのキスシーンに注目が集まった。

【映像】芝居でも“別れ”設定 失恋相手とのキスシーンが辛すぎる

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『恋愛ドラマな恋がしたい~KISS or kiss~』とは?

 同番組は、毎回キスシーンのある恋愛ドラマの撮影をしながら、本当の恋をしていく様を追いかける恋愛番組。スタジオメンバーはあ~ちゃんPerfume)、福徳秀介ジャルジャル)、小森隼GENERATIONS from EXILE TRIBE)、act.4からact.6までの新スタジオメンバーとして女優の夏菜乃木坂46の元メンバーの堀未央奈が出演する。

芝居でも“破局”設定 失恋相手とのキスシーンが辛すぎる 『ドラ恋~KISS or kiss~』act.4

 “共演者同士の恋愛”という禁断の恋愛に挑むのは、飯野雅(以下:みやび/23歳)、樫尾篤紀(以下:あつき/24歳)、木田佳介(以下:ケイスケ/28歳)、京典和玖(以下:わく/20歳)、久保乃々花(以下:ののか/22歳)、谷本琳音(以下:りおん/23歳)、藤林泰也(以下:やす/22歳)、吉永アユリ(アユリ/23歳)の男女8人。

 毎回、配られるドラマの台本は主役のキャストが決まっておらず、メンバーたちは男女でペアを組み、主役の座を目指す。その台本には必ずキスシーンがあり、オーディションで受かった1組のペアだけが実際にキスをすることになる。さらに前シーズンから引き続き、メンバーたちは一つ屋根の下で共同生活を送り、オーディション前夜には、選ばれた1組のペアだけが二人きりでひとつのベッドで一夜をともにする“同棲ハウス”に入居することとなる。また今シーズンでは、シリーズ史上初の取り組みとして、若手俳優が演じる恋愛ドラマの原案を一般募集した。

あつきの“別れのキス”設定のエチュードに、りおん動揺

 第一印象からあつきに思いを寄せ続け、ドラマ第2話でキスシーンを演じるも、あつきから恋愛対象に見られていないことに気づき「気持ちに一区切りついた」と話していたりおん。しかし、女子からの指名制でのキスシーンのエチュードでは、再びあつきを指名した。

芝居でも“破局”設定 失恋相手とのキスシーンが辛すぎる 『ドラ恋~KISS or kiss~』act.4

 諦めないりおんに「いいよいいよ!」とエールを送るスタジオメンバーだったが、あつきは「高知に帰るやんか、俺。後継がなあかんし」「大丈夫やって。いい人見つかるって」とまさかの別れの展開のキスシーン設定で始め、スタジオも「やばい…」「いや~言われたくないそれ~」「重ねちゃうね」「ちょっと待って」とザワザワ。

 りおんもそれに応じ「今までありがとう」と、本音のようなセリフをつぶやき、別れのキス。そして黙って俯いてしまった。

芝居でも“破局”設定 失恋相手とのキスシーンが辛すぎる 『ドラ恋~KISS or kiss~』act.4

 その後のペア決めでは、女子からの指名制で組んだことのない相手とペアになることになり、りおんはケイスケを指名。インタビューでは、「めっちゃホッとしました。正直今の自分の気持ちだと、あっくんは選べなくて。“組んだことない人と”という縛りにホッとしました」と複雑な思いを抱えていた様子。「エチュードで組んでみたけど、やっぱり悲しくしかならない。向こうも悲しい雰囲気に持ってきたし、リアルな気持ちしか出てこなかったから。もう疲れた」とエチュードを振り返り、「楽しく芝居できる人と組みたいって思ったから、(ケイスケと)組めてよかったです」と笑顔を見せた。

芝居でも“破局”設定 失恋相手とのキスシーンが辛すぎる 『ドラ恋~KISS or kiss~』act.4

 果たしてりおん&ケイスケのペアは、次回のオーディションで主役を勝ち取ることができるのか?『恋愛ドラマな恋がしたい~KISS or kiss~』act.5は、5月29日の放送。

恋愛ドラマな恋がしたい~KISS or kiss~
恋愛ドラマな恋がしたい~KISS or kiss~