月収100~200万はザラ!?メンズ地下アイドルの驚きの収入事情「ファンの数が多いわけじゃない」
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 22日深夜、『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(ABEMA)が放送され、メン地下アイドルの驚きの収入事情が明らかになった。

 この日はメジャーデビューをせずにライブシーンなどで活動しているメンズアイドル「メン地下アイドル」を特集。ゲストにこの話題に詳しい妹尾ユウカ氏、山野萌絵氏と、実際にメン地下アイドルとしての経験を持つ風道千、RYOMAをゲストに招き、トークを繰り広げた。

月収100~200万はザラ!?メンズ地下アイドルの驚きの収入事情「ファンの数が多いわけじゃない」

 妹尾氏はメン地下アイドルの収入について、給料ではなく歩合制で「月収100から200万(円)はザラ」と解説すると、竹山は「ええ!!」と驚愕。

 収入のからくりについて、妹尾氏は「ファンの数が多いわけじゃない、というのが“闇”」と説明。アイドルの動員が少ない程「私が支えないと」という心理になるファンもおり、イベントなどに通い詰めて“推し”をサポートするのだとか。

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月収100~200万はザラ!?メンズ地下アイドルの驚きの収入事情「ファンの数が多いわけじゃない」

 竹山が「ものすごい人気がある人はどれくらいもらえる?」と直球質問を投げかけると、妹尾氏は「月に4ケタ」と驚きの金額を告白。竹山が当時住んでいた場所について「タワマン?」と踏み込んだ質問をすると、RYOMAは「……まあ(笑)」と認め、風道千とともに「金銭感覚がおかしくなるほどだった」と振り返った。

 また、ファンとアイドルのあいだで使われる用語に「裏引き」というものがあり、これはファンがメンバーに直接お金の援助をすることを指すが、妹尾氏はその援助額について「マックスで聞いたのは3ケタです」と告白。ブランドものの箱に現金を入れて渡すといった話を聞いたことがあると、まことしやかに語っていた。

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