AKB48の卒業を発表した峯岸みなみが5月26日、自身のInstagramを更新。卒業コンサートを終えた現在の心境を明かし、反響を呼んでいる。

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 同投稿で峯岸は「峯岸みなみ卒業コンサート~桜の咲かない春はない~ 終演後は抜け殻になってしまいましたが、やっと気持ちが落ち着いてきたので今の想いをぽつり、ぽつりと」と切り出し、22日に開催された自身の卒業コンサートについてコメント。「去年4月、コンサート延期が決まってからの一年は本当に沢山の葛藤があって『まだいたんだ』『いつ辞めるんだ?』そんな言葉がチクチクと胸を刺して、こんなことならコンサートは諦めて卒業してしまった方がいいのではないかと考えることもありました。だけど、私はどうしてもコンサートがしたかった。自分の想いはもちろん、ここまで応援してくれたファンの皆さんの為、そして支えてくれたメンバーの為、これからのAKBの為に。どうしても…」と葛藤があったことを告白した上で、「出演してくれるだけでもありがたい卒業生達がアイドルの衣装で当時の振り付けで参加してくれたこと、本当に感謝しています。ありがとう。リハーサルの時に、交わらなかったはずの現役と卒業生が話しているのがすごく微笑ましかった。これからのAKBを生きていくメンバー達の活力になっていたら嬉しいです」とつづり、コンサートを開催できたことへの喜びを明かした。