初デビューの競走馬が大活躍!ジャスタウェイは「高卒1年目で『M-1』優勝」レベル?
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 29日深夜、『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(ABEMA)が放送され、競走馬が思い通りに活躍するのがいかに難しいかが語られる一幕があった。

 この日は競馬と、競走馬のオーナーである「馬主(うまぬし)」を特集。脚本家で馬主の大和屋暁氏と、競馬を知る芸人であるキャプテン渡辺とヒコロヒーをゲストに招き、トークを展開した。

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 所有した競走馬の賞金総額がおよそ8億円にのぼるという大和屋氏。キャプテン渡辺は、初デビューした競走馬のジャスタウェイが活躍したことをあげて「北島三郎さんは確か、G1をとるのに50年間かかってますよね」と、馬主としても有名な歌手・北島でも馬主になってから、キタサンブラックでG1の菊花賞に勝利するのにおよそ半世紀かかったとして、馬主がいかに大変かを説明した。

初デビューの競走馬が大活躍!ジャスタウェイは「高卒1年目で『M-1』優勝」レベル?

 竹山は、馬主になるのがそもそも収入面などハードルが高いと前置きして「それを置いておいたとしても、馬主になって馬を買って、育てて、レースに出したとしても、ほぼ走らない」と、レースでの勝利が難しいのはもちろん、レースに出ることさえできない馬もいるのだと解説。

 ジェスタウェイについて竹山は「はじめに持った馬で、こんなにG1獲ったり、こんなに強いのって神がかってるのよ」と熱弁。キャプテン渡辺は「高卒1年目で『M-1』優勝みたいなこと」と、『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で難易度をたとえて竹山を納得させていた。

銀魂脚本家大和屋暁が馬主の世界を語る
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