若者世代のカリスマ・kemioがNY移住を決めた理由「“数年後に消えるだろう”と思われてるなって」
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 若者世代からカリスマ的人気を誇る動画クリエイター・kemio(25)に密着した、ABEMAのオリジナルドキュメンタリー番組『MILLENNIAL /ミレニアル』が、6月3日(木)よる11時よりABEMAにて放送。日本でのさらなる活躍が期待される中、なぜkemioはニューヨークへの移住を決めたのか。その理由が素直な言葉で語られている。

 『MILLENNIAL /ミレニアル』は、2000年代以降に成人を迎えた、もしくは迎える世代である“ミレニアル世代”に特化した、ABEMA初となるオリジナルドキュメンタリー番組。さまざまな分野で活躍する“ミレニアル世代”の若者に密着し、彼らの等身大の姿を同世代の視聴者に向けて届けていく。

▶映像:10代のカリスマ・kemioがNY移住を決めた理由

 今回の主人公は、YouTubeの登録者数196万人を誇る、人気動画クリエイターのkemio。10代の頃、6秒の動画アプリ「Vine」に投稿した“高校生あるある”が注目を集め、インフルエンサーの先駆けに。2年前に出版したエッセイでは、ゲイであることをカミングアウトし、大きな反響を呼んだ。そして、日本での活躍がますます期待される中、2016年末にアメリカへ拠点を移し、2019年からニューヨークでの生活をスタートさせた。

若者世代のカリスマ・kemioがNY移住を決めた理由「“数年後に消えるだろう”と思われてるなって」

 “デジタル世代のカリスマ”と言われるkemio。しかし、目指しているのはスーパーアイドル。今も夢の途中だという。「ストレートに言うと、頭が空っぽだったんです。全然知識もないし、経験もしてこなかったし、会話って知識な部分があるじゃないですか。だからレスポンスも『はい』『いいえ』くらいしか言えなくて、自分ってすごく浅はかな人間で表面だけで生きてきたなぁと思って」。自身について語るkemioは、実に冷静かつ謙虚だ。そして「6秒の動画でポンって出てきて、数年後に消えるだろうと思われてるなって思い始めて。自分の口から語れる何かが欲しいと思って引っ越しました」と、ニューヨークへやって来た理由を明かした。現在は、日本とニューヨークを行き来し、精力的に活動を続けている。

若者世代のカリスマ・kemioがNY移住を決めた理由「“数年後に消えるだろう”と思われてるなって」

 kemioは番組内でこの他にも、ニューヨークに移住し感じた日本との違い、カリスマ的人気の裏で抱える不安、幼い頃に亡くなった両親に代わり育ててくれた祖父母への想いなどについて、赤裸々に語っている。続きはABEMAビデオで配信中。

 次回の『MILLENNIAL /ミレニアル』は、ABEMAの人気恋愛リアリティーショー『月とオオカミちゃんには騙されない』に出演し、女優としても活動の幅を広げる、雑誌『Popteen』専属モデル・莉子に密着。6月17日(木)よる11時~放送される。

10代のカリスマ・kemioがNY移住を決めた理由
10代のカリスマ・kemioがNY移住を決めた理由