「セックスレスは生活習慣病です」受講料20万円も3人に2人がレス解消するカウンセリングとは
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 年々増加の一途を辿り、近年では夫婦の半分以上が該当すると言われているセックスレス問題。6月7日に放送されたABEMA「給与明細」では、そんなセックスレスを解消するためのカウンセリングの現場に潜入。その実態に迫った。

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 番組で潜入したのは、セックスレス解消カウンセラー・三上かすみさん(38)が実施しているセミナー。三上さんはこれまで約3000人の悩みに答え、レクチャーを受けた受講生の3人に2人はセックスレスが解消されたという。カウンセリングには月1回のオンラインサロンや30分の個別カウンセリングなど様々なコースが用意されているが、中でも目を引くのが総額20万円のヴィーナスラブアカデミアというコース。1コマ3時間のセミナーを全9回実施することでセックスレス解消法をレクチャーするという内容だ。

「セックスレスは生活習慣病です」受講料20万円も3人に2人がレス解消するカウンセリングとは

 番組では、ヴィーナスラブアカデミアのセミナーの一部を特別に公開。「2人きりで夫婦の問題を解決しようとするとすごく息詰まっちゃう。外に発信して頼った方がいいんです」と語る三上さんが、受講生のカウンセリングや“レスに陥る3大要素”をレクチャーしていった。番組で“潜入ガール”となってセミナーを体験した現役風俗嬢YouTuber・まりてんは、終了後に「先生がまずオープンだから、何を話してもいいんだなって思えますね」と感想を述べていた。

 ヨガのインストラクターの資格も取得しているため、セックスレスを解消するヨガのレッスンも行っている三上さん。カウンセリングやヨガ、オンラインサロンなどに加え、大規模なセミナーの開催があると月収100万円を超えることもあるそうだ。そんな彼女は「セックスレスは生活習慣病です」と説明。「暮らしの色々な不具合がセックスレスという形にたまたまそのカップルはなる。生活習慣病の部分を改善していけば、病気と同じようにレスも改善していきます。1人で悩まずに、ということが一番です」と語っていた。

(ABEMA/給与明細より)

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