後輩芸人の渋すぎる“くわえタバコ”に千鳥・大悟がうずうず「5パターンぐらい撮りたい」
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 お笑いコンビ・オズワルドの伊藤俊介が、ABEMAのバラエティ「チャンスの時間」に出演。“理想のタバコシチュエーション”を発表し、お笑いコンビ・千鳥大悟をうならせた。

【動画】オズワルド伊藤の渋すぎるくわえタバコ

 6月16日に放送された「チャンスの時間」で行われたのは、愛煙家である4人の芸人が自ら主役を演じ、理想のタバコのシチュエーションを発表する新企画「スモーキンシアター!」。伊藤も同企画にトップバッターで登場し、自身が理想とする“喫煙シチュエーションドラマ”で監督および主演を務めた。

 セブンスターを愛用しているという伊藤は、“町工場で働く元スーパーエンジニア”という設定の主人公を熱演した。その内容は、町工場を訪ねた元同僚が、主人公を大規模プロジェクトに勧誘するも、伊藤は黙ったまま大きな機械を整備し続けるというもの。ドラマの最後に、くわえタバコをした伊藤が機械の下から出てくると、千鳥の2人は笑いが止まらない様子だった。

後輩芸人の渋すぎる“くわえタバコ”に千鳥・大悟がうずうず「5パターンぐらい撮りたい」

 VTRを見終わった審査員の大悟は、「これは非常に高得点ですね」と伊藤の作品を高く評価。さらに「下を向いて吸ったら灰が落ちるのは地面やけど、仰向けの体勢で吸った場合は顔に落ちてくるから。でも伊藤は火種を怖がってないのよ、タバコを愛しすぎて。非常にいいですね」と高得点の理由を語った大悟は、「第2回は私も参加します。自分の好きな企画だけは早く入ってでもやるから」と早々に同企画への参戦を宣言した。

 なお、参加者のタバコ愛が爆発する中、1位を獲得したのも伊藤の作品だった。優勝の決め手について、大悟は「全員良かった。パターンも違うから難しいんやけど」と前置きしつつ、「わしの好みなんやけど、タバコって短くなってからの方がカッコいいのよ。短くなってからのタバコは伊藤だけやったんよね。やっぱ“次元のタバコが1番カッコいい”で育ったから」と熱弁。ABEMAの西澤由夏アナウンサーが「大悟さんも出たらいいんじゃないですか?」と提案すると、大悟は「出たいし、なんやったら5パターンぐらい撮りたいね」とあらためて企画参加に意欲を示していた。

(ABEMA/チャンスの時間より)

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