空気階段・鈴木もぐら、千鳥・大悟の“不祥事”もみ消し妄想がヤバい「そっちの方がニュースになる」
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 お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらが、6月16日放送のABEMAのバラエティ「チャンスの時間」に出演。番組MCを務めるお笑いコンビ・千鳥に関する突撃インタビューのシミュレーションに挑んだ。

【動画】空気階段・鈴木もぐら、まさかの不祥事もみ消し術

 16日の「チャンスの時間」では、千鳥が万が一不祥事を起こした時に備えて、4人の後輩芸人が突撃インタビューのシミュレーションに挑戦するという主旨の企画「先輩の不祥事切り返しシミュレーション!」が実施された。お笑いコンビ・きしたかのの岸大将や、ニューヨークの嶋佐和也が千鳥に関する架空の不祥事ついて突撃インタビューを受けるなか、鈴木もトップバッターとして同企画にチャレンジした。

 “大悟によるタクシー運転手への暴行事件”を想定したインタビューに臨んだ鈴木。インタビュアーに意見を求められると、鈴木は「酔っ払って手出しちゃったんですか?いやぁそれはマズいっすよね」と神妙な面持ちで話し始めた。最初こそ「酔っ払って運転手さん殴ったみたいな情報出ちゃったら、千鳥さんマズいんじゃないかと思うんですよ」と千鳥の今後を心配する様子を見せた鈴木だが、何を思ったか「なんとか(事件のことを)忘れてくれないですか?」と記者に尋ねるという予想外の行動に出た。

空気階段・鈴木もぐら、千鳥・大悟の“不祥事”もみ消し妄想がヤバい「そっちの方がニュースになる」

 その後も「ちょっとそういうのは……」と拒否する記者に対して、鈴木は「僕、歌舞伎町の風俗無料案内所で働いてたんで。アニキ(記者)にたくさん天国でいい思いしていただいて、千鳥さんのこと忘れさせてあげるんで。おっぱいとか好きですか?おっぱいに囲まれちゃえば、大悟さんのことなんか忘れちゃうんで」と矢継ぎ早に説得し続け、結局記者が折れる形で突撃インタビューは終了。スタジオでVTRを見守っていた“当事者”の大悟は、「これはワイドショーのコメンテーターは怒るで。そっちがニュースになるわ」と大笑いしていた。

(ABEMA/チャンスの時間より)

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