「寂しい気持ちは全然ない」NMB48・白間美瑠、卒業に向けた心境明かす
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 今年3月にグループからの卒業を発表したNMB48最後の1期生・白間美瑠(23)。6月16日に発売したラストシングル『シダレヤナギ』のダンスは、NMB48の楽曲を80曲以上踊っている白間でも難易度が高く、後輩と居残り練習をしていたという。そこには、センターで踊り背中で伝えたかった“ある思い”があった。

【インタビュー映像】シダレヤナギの花言葉と重なる“自身の将来像”とは?

 2010年にNMB48に加入した白間は、1stシングル『絶滅黒髪少女』でデビュー。2017年には『ワロタピーポー』で単独センターを務めるなど、中心メンバーとして活躍してきた。

 そんな白間に「ABEMAエンタメ」は、卒業シングルへの思いや現在の心境など、気になる質問をインタビューした。

「寂しい気持ちは全然ない」NMB48・白間美瑠、卒業に向けた心境明かす

――卒業を控えた現在の心境は?

「寂しいっていう気持ちは全然なくて、ほんまに楽しみやなって。自分の努力次第でどんどん変わっていくし広がっていくと思うので、『死ぬ気で頑張ろう』っていう気持ちです」

――ラストシングル『シダレヤナギ』はどんな曲?

「今回は“恋愛”がテーマの曲です。主人公の女性の『好きな人が本当に私のことを好きなのか』というモヤモヤした気持ちや切なさ、切なさの中にある強さが歌詞に現れていて、胸にグッとくる一曲になっていると思います」

――ダンスの練習を通じて、背中で伝えたかった“思い”とは?

「後輩のメンバーには、カッコいい背中を見せられるよう自分が一番ダンスを練習して、パフォーマンスも100%の状態を見せたいなって思います。また応援してくださっている皆さんには、“最初は踊れなくて毎日泣いていた子がこれだけ成長しました”という姿をしっかりと見せられるように、バッチリ決めていきたいなと思っています」

ーーソロ楽曲『いつもの椅子』はどんな曲?

「“たくさんの出会い”を連想させる歌詞があって…NMBに入ってメンバーとの出会いがあったし、スタッフさんやファンの皆さんとの出会いもあって、本当にたくさんの方に支えていただいた11年間だったので、その言葉がすごく胸に染みました。また、自分がレッスン場に来たときにいつも座る椅子があるんですけれど、それにも(この曲が)かかっているのかなっていう自分の想像もあったり。11年間の思い出を一緒に振り返れる曲になっていると思うので、早く聴いていただきたいです」

ABEMA/『ABEMA NEWS』より)

NMB白間美瑠 卒業前に語った思い
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白間美瑠出演、恋愛番組『今日、好きになりました。』
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