アニメ「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」12話、沙優の母を説得する吉田が「いい人すぎる」と話題に
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 6月21日より順次放送中のアニメ「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」第12話は、家出少女・荻原沙優(CV:市ノ瀬加那)と彼女の母親(CV:柚木涼香)が話し合いをするエピソードだった。

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 アニメ「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」は、しめさば氏が手掛ける同名ライトノベルが原作。サラリーマンの主人公・吉田(CV:興津和幸)と、女子高生・荻原沙優の奇妙な共同生活を描いたラブコメディだ。

 前回の第11話では、沙優が吉田と一緒に故郷・北海道に帰省した。沙優は、かつて親友・結子がいじめを苦に自ら命を絶った場所に立ち寄ると「私は結子の気持ちに寄り添えなかった」と吉田に本音を吐露。激しい自責の念にかられる沙優だったが、吉田に励まされて「たくさん結子のことを思い出そうって思う。いつか、結子のこと考えて笑えるようになるまで」と前を向くことを決心した。過去を乗り越えた沙優に、ファンからは「心に響く回でした」「強くなったね!」「涙が止まりませんでした」など感動のツイートが相次いだ。

 第12話「母親」では、沙優が家出をする原因を作った母親との話し合いに挑んだ。話し合いが平行線をたどる中、母親が沙優に「あなたなんて生むんじゃなかった」と言い放つと、沙優に付き添っていた吉田は激昂。思わず母親にお茶をかけそうになるも、グッと堪えて「いい加減にして下さい」と冷静に告げた。そして、沙優のために「あなた以外に沙優を育てる資格のある人間はいないんだ。だから、どうか沙優が一人で立てるようになるまで育ててやって下さい」と母親に土下座をして頼み込んだ。

 その後、沙優と2人きりになった吉田が「耐えられねぇよ、あんな言葉」と涙を流すシーンもあり、吉田の真摯な態度は視聴者の胸を熱くさせた様子。Twitter上では「ホントかっこ良かった」「いい人すぎる」「吉田さんが泣いたの初めて見た」「スカッとしました」「心打たれました!」といったコメントが相次いでいた。

第12話「母親」

【あらすじ】

あまりにも沙優に不憫な展開を迎えた時は、“部外者”の大人として彼女を守る。そう決意して吉田は、母娘の対面に立ち会う。半年以上を経て、実家に戻った沙優を出迎えたのは、激昂する実母の平手打ちだった……。体面と自己保身だけを押しだして、娘の言葉を封じ込める沙優の母。その振るまいは沙優の心を容易く踏みにじる。

(C)しめさば・KADOKAWA/『ひげひろ』製作委員会

ひげを剃る。そして女子高生を拾う。12話
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ひげを剃る。そして女子高生を拾う。
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