アニメ「キングダム」13話、蒙武vs汗明の“漢の戦い”に「迫力ありすぎ」とファン大満足
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 6月27日より順次放送中のアニメ「キングダム」第13話では、秦国の大将軍・蒙武(CV:楠大典)と楚軍総大将・汗明(CV:田中美央)による一騎打ちが繰り広げられた。

 同アニメは、累計8000万部を突破した原泰久氏による大ヒット漫画「キングダム」を原作としたアニメシリーズの第3弾。春秋戦国時代の中国を舞台に、天下の大将軍を目指す青年・信(CV:森田成一)と、後の始皇帝となる若き王・エイ政(CV:福山潤)の活躍が描かれる。

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 第12話では、“楚の雷轟”を自称する剣の使い手・項翼(CV:鈴木達央)が、楚国の将軍・カ燐(CV:田中敦子)の命令を受けて敵軍に攻撃を仕掛けた。五千もの兵士を率いる“五千将”になった項翼は、「狙うは臨武君の敵、敵将・騰の首だ!」と自軍に檄を飛ばすと、底知れない武力を持つ秦国の将軍・騰(CV:加藤亮夫)の軍勢を襲撃。これまで戦局を見守ってきたカ燐がついに出する展開もあり、視聴者からは「すっごい勢いのある檄だった」「戦局が大きく動きそうな予感!」といったツイートが相次いでいた。

 最新話にあたる第13話「至強」では、秦軍と楚軍の戦況に大きな変化があった。蒙武は、汗明の姿を捉えると「沈黙も全て今この時のためと知れ!全軍、突撃だ!」と自軍を率いて楚軍本陣に突撃。そして、楚軍本隊の布陣を突破した蒙武は「貴様は超越者などではない。ただ昨日まで相手に恵まれていただけだ!」と“中華最強”を自負する汗明に猛攻を仕掛けた。蒙武と汗明による激しい一騎打ちに、Twitter上には「ほんまアツい」「漢の戦い最高」「この2人の闘い迫力ありすぎ!」「期待通りのクオリティで大満足だった」「蒙武かっこよかった!」など興奮の声が殺到していた。

13話「至強」

【あらすじ】

高度な戦術で楚軍総大将・汗明(かんめい)の布陣の弱点を突いた蒙武軍。しかし、善戦を見せるも、汗明の三人の側近が率いる軍にその勢いは止められ追い詰められてゆく。軍全体に焦りが広がる中、泰然と構え「全て作戦通りだ」と告げ、なおも動かず機をうかがう蒙武。そしてついに、残った五千の兵を引き連れた蒙武が打って出る!!天才軍師・昌平君が認めた“武”の力を示すべく、大将軍・蒙武が、“中華最強”を自負する漢(おとこ)、汗明に挑む!

※カ燐の「カ」は、正しくは女+咼

(C)原泰久/集英社・キングダム製作委員会

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